飛び出す人造人間キカイダー(1973年公開)
テレビ放映で人気を呼んだ石ノ森章太郎原作「人造人間キカイダー」の劇場版オリジナル作品。赤青のフィルムを貼った特殊なメガネを着用することで、スクリーンからキカイダーやダークロボットが飛び出してくるように見える立体効果が公開時に好評を博した。
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テレビ放映で人気を呼んだ石ノ森章太郎原作「人造人間キカイダー」の劇場版オリジナル作品。赤青のフィルムを貼った特殊なメガネを着用することで、スクリーンからキカイダーやダークロボットが飛び出してくるように見える立体効果が公開時に好評を博した。
1968年のTV放映終了後も続いた人気を受けて、1969年の夏休み期間に「東映まんがまつり」の1本として劇場公開された作品。第1部「金目教編」より第1・2・5・6話の4話分を元に再編集。新規の撮り下ろしも加え、戦闘シーンを中心に一部を立体映画として製作された。
テレビ放映で人気を呼んだ「イナズマン」の劇場版オリジナル作品。赤青のフィルムを貼った特殊なメガネを着用することで、スクリーンからイナズマンや再生ミュータンロボ軍団が飛び出してくるように見える立体効果が公開時に好評を博した。
(C)東映
片岡千恵蔵独壇上とも云うべき判官シリーズの登場。御馴染み遠山金四郎が鉄火芸者と娘芸人に色彩られて繰りひろげる剣と恋の大衆時代劇。
ホラーコミックの登竜門「楳図賞」の第1回(87年)入選作で、「月刊ハロウィン」で連載を開始するやいなや、幻想的で怪奇なストーリー描写と、他と一線を画する恐怖が女子中高生を中心に大反響を巻き起こした「富江」(朝日ソノラマ刊)。左目の下のほくろが印象的な少女が、無垢な美しさの裏に秘めた氷のような殺意で、関わった人々を次々と崩壊させてゆく・・・今までになかったタイプのホラーヒロイン・富江が、このたび「富江replay」のタイトルのもと、恐怖、美しさをさらにスケールアップ。
(C)伊藤潤二/朝日ソノラマ/角川映画/ASP2000
ホラーコミックの登竜門「楳図賞」の第1回(87年)入選作で、「月刊ハロウィン」で連載を開始するやいなや、幻想的で怪奇なストーリー描写と、他と一線を画する恐怖が女子中高生を中心に大反響を巻き起こした「富江」(朝日ソノラマ刊)。左目の下のほくろが印象的な少女が、無垢な美しさの裏に秘めた氷のような殺意で、関わった人々を次々と崩壊させてゆく・・・今までになかったタイプのホラーヒロイン・富江が、このたび「富江replay」のタイトルのもと、恐怖、美しさをさらにスケールアップ。
(C)1996 FUJI TELEVISION NETWORK ,INC./TOEI COMPANY Ltd.
“ぼくたちの映画シリーズ”第2弾。
小学館「週刊ビックコミックスピリッツ」で連載され、日常のあるある感をついてくる「友子ワールド」が人気を呼んだ。フジテレビ系「世にも奇妙な物語」での2度のドラマ化を経て初の映画化。
沖縄の小さな港町に炸裂する男達の熱い血。敵対しながらもどこかで共感しあう寡黙な男と男。そして、愛する男の帰りをじっと待つ女。原作・北方謙三、監督・崔洋一、脚本・丸山昇一、そして主演・藤竜也で贈る、ハードボイルド最高傑作。
(C)2003「T.R.Y.」パートナーズ
「踊る大捜査線 THE MOVIE」で日本中を熱狂させた織田裕二が、2年ぶりにスクリーンに帰って来た!今回織田が演じるのは、享楽の街・上海でお気楽に暮らす自称“三流のペテン師”。原作は第19回横溝正史賞授賞作の井上尚登。監督は「トットチャンネル」「わが心の銀河鉄道~宮沢賢治物語」などの大森一樹。
(C)東映
大型ヒット娯楽シリーズ「トラック野郎」第8作。涙もろくて喧嘩っ早く、おっちょこちょいの独り者“一番星”の桃次郎。子だくさんの所帯持ちながら“やもめのジョナサン”を自称する金造、それに弟分の“三番星”玉三郎。このトリオが日本各地へトラックを走らせては、男っぽさと義理人情に溢れた面白可笑しいドラマを展開していく。8代目マドンナは大谷直子。