デン助の小学一年生(1958年公開)
言問三平の原作を、御荘金吾と尾崎甫が脚色、久方ぶりに尾崎甫が監督した人情喜劇。撮影は坂本松雄。大宮敏光をはじめ、瞳麗子、青江奈美らが出演。
211件の作品がみつかりました。
言問三平の原作を、御荘金吾と尾崎甫が脚色、久方ぶりに尾崎甫が監督した人情喜劇。撮影は坂本松雄。大宮敏光をはじめ、瞳麗子、青江奈美らが出演。
貧しくても底抜けのお人好しが暮らす東京の片隅に、涙と笑いの珍事件をまきおこす、舞台とテレビの人気者・大宮デン助の人生喜劇。
底抜けにお人好し、また無類の世話好き。貧しいながらも幸せを胸に飄々として人生を送るチャキチャキ江戸っ子デン助を通じて、善人たちの笑いと涙の人生模様を描く人情喜劇篇
TVアニメ・シリーズとして放映された“接触篇”と新たに製作された“発動篇”の二部構成で、人間の生と死、運命、輪廻転生、そして“イデ”とは?!をSFアクションの形を借りて描くアニメーション。原作は矢立肇と富野喜幸、脚本は山浦弘靖、富田祐弘、渡辺由自、松崎健一が担当。監督は滝沢敏文、総監督に「機動戦士ガンダム」の富野喜幸。
(c)2007「伝染歌」フィルムパートナーズ
1933年、ハンガリーで1枚のシングルレコードが発売された。そのタイトルは『暗い日曜日』――。しかし発売から間もなく、この曲を聴いて自殺をする者が続出。ハンガリーではすぐに販売・放送が禁じられてしまう。3年後、『暗い日曜日』はフランスに渡りシャンソンとしてヒットするが、やはりフランスでも曲を聴いたことで自殺する者が相次ぐ。同年、日本でも淡谷のり子が日本語の詩でカバー。国内においても、数人の自殺者が出たという。そして、68年には、作曲者のレッソ・セレシュ自身が投身自殺を遂げるのだった……。“自殺ソング”として知られるこの『暗い日曜日』をモチーフとして、映画『伝染歌』は作られた。単なる都市伝説ではない、実話から紡ぎだされたストーリー。そこには、フィクションとしてのホラー映画の域を超えた、リアリティが息づいているのだ。
(C)「デンデラ」製作委員会
貧しい村の口減らしのため、山に棄てられる老女たち。しかしながら、山の裏側では、棄てられたはずの彼女たちが苛酷な環境下で集落を作り、生き永らえていた!復讐を誓う者、静かな人生を願う者、移住を望む者…。棄てられたことで生まれて初めて自由を手に入れた総勢50名の老女たちの青春映画に、日本を代表する名女優が集結!