(C)東映 笑の魔術師(1956年公開) 純情で間抜けな二人の男が、天下一の奇術師になろうと一生懸命修業を重ねるうち、とんでもない失敗や殺人事件、果ては色事に巻き込まれながらも珍妙無類の活躍を披露する。堺駿二、益田喜頓、トニー谷ら当時の日本喜劇界を代表する喜劇人が出演するコメディ映画。