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(C)東映
出世子守唄 (1967年公開)
一節太郎の名調子にのせて、きびしい渡世の姿、任侠文吾父子の愛情を謳いあげる好評シリーズの第3弾。信州木曽山中に流れてきた文吾父子が、土地の悪徳やくざと斗いながら、逞しく生きてゆく姿を、笑いと涙で描く。
出世鳶(1952年公開)
製作杉山茂樹、脚本鈴木兵吾、監督大曾根辰夫のトリオによるもので、撮影には片岡清が当たっている。主な出演は、関西歌舞伎の嵐鯉昇が北上弥太朗と改め松竹入社第一回主演で、山田五十鈴、夏川静江、井川邦子、高田浩吉、海江田譲二などの他に、三島雅夫、伴淳三郎、永田光男など。
出世武士道 (1961年公開)
「すさまじきものは宮仕え」現代サラリーマンを武士の姿に借りて、とかく忘れがちな「人生意気に感ずる」ことの素晴らしさ、明るさを東千代之介、高田浩吉、里見浩太郎のトリオが謳歌する時代劇コメディ。
出発(1938年公開)
出獄の盃(1966年公開)
出獄四十八時間(1969年公開)
無実の罪に落とされ服役した男が、出所後復讐を誓って、狙う相手を追い詰めてゆくスリルとサスペンスに満ちた48時間の執念の行動を強烈な迫力で描写する。
首都消失(1987年公開)
日本の「心臓」が止まった・・・その時! 原作は「日本沈没」「復活の日」の小松左京のパニック超大作。監督は「人間革命」の舛田利雄、特技監督は「ゴジラ」の中野昭慶が担当。音楽には「アラビアノのロレンス」「史上最大の作戦」のモーリス・ジャールを迎え超大作にふさわしい音楽で感動を盛り上げる。主演に渡瀬恒彦、名取祐子。丹波哲郎、夏八木勲などそうそうたるメンバーが脇を固める。
朱と緑(1937年公開)
朱と緑・前篇朱の巻、後篇緑の巻(1956年公開)
愛情のよろこびとかなしみを複雑な現代の中に描いたメロドラマ。片岡鉄兵の原作から椎名利夫が脚色、中村登が監督、生方敏夫が撮影を担当。主な出演者は高橋貞二、有馬稲子、岸恵子、大木実、山村聡、その他丹阿弥谷津子、玉月優子、加東大介など。