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続・禁男の砂(1958年公開)
「海人舟より 禁男の砂」の続篇で、高橋半の脚本を、堀内真直が監督、小原治夫が撮影した。前作同様、大木実と泉京子が主演。ほかに瞳麗子、日守新一、坂本武、青江奈美など。色彩はイーストマン松竹カラー。
続おとこ大学・新婚婚約中(1955年公開)
続少年漂流記 (1960年公開)
冒険小説の傑作として、今なお少年たちの血を沸かせいるジュール・ヴェルヌの「十五少年漂流記」を映画化した「少年漂流記」の続篇。夏休みに“小型海流調査船“海神丸”に乗り組んだ十四人の高校生と一人の中学生が、ふとした誤ちから太平洋上遠く流され、南海の無人島に漂着します。十五人の少年たちが、激しい嵐や、密林の猛獣、更にはこの島に流れ着いた凶悪ギャングたちと闘いながら生き抜いた五十日間の物語を雄大な太平洋と灼燃のジャングルを舞台に描いた雄壮な冒険ドラマ。
太閤記(1958年公開)
吉川英治の原作を井手雅人が脚色、大曾根辰保が監督したもので、お馴染藤吉郎・信長・小六が活躍する物語。撮影は石本秀雄。高田浩吉、松本幸四郎、瑳峨三智子、山田五十鈴のほか、近衛十四郎・森美樹・高野真二・幾野通子などが出演している。
太陽とバラ(1956年公開)
先頃来話題を賑わしている“太陽映画”に想を得て木下恵介が発表する問題篇。「夕やけ雲」についで木下恵介が脚本・監督にあたり、楠田浩之が撮影を担当する。主な出演者は中村賀津雄、有田紀子、田中晋二、石浜朗、久我美子、杉田弘子、鈴木久弓、千羽つる子、佐藤芳秀、その他三宅邦子、北竜二、竜岡晋、須賀不二夫、桜むつ子など。
太陽は日々に新たなり(1955年公開)
悪条件を克服して輸出契約を果たす玩具製作業者の一家とこれを援ける貿易会社の青年社員をめぐるメロドラマ。柳井隆雄が脚本を書き、野村芳太郎と井上晴二が夫々監督と撮影を担当した。主な出演者は淡島千景、佐田啓二、田村高廣、岸恵子、有馬稲子、大木実、藤乃高子など。松竹映画三十五周年記念映画。
(C)東映
大陸流れ者(1966年公開)
時は昭和初期、香港の貧民街に浄水場を作ろうとした日本人侠徒が、それを妨害する不良外人グループの暴挙に遭いながら、中国人侠徒の助けを得て遂に工事を完遂させる。あらゆる障害を乗り越えて日本人魂を貫いた男たちの勇壮な姿が感動を呼ぶ任侠大作。
旅がらす伊太郎(1956年公開)
野村芳太郎が脚本監督を兼ね、井上晴二が撮影を担当した。主な出演者は、高橋貞二、三井弘次、北上弥太朗、草笛光子、高野真二、山本和子、紫千代(旧名紫千鶴)など。
(C)東映
密告(1968年公開)
8年間の懲役を務めあげ、古巣の銀座に帰って来た元暴力団の組長が、かつての事件の折、自分を狙撃し、警察に密告した男を追いつめていく過程を、安藤昇主演でハードボイルドタッチに描くサスペンスアクション。