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こちら55号応答せよ!危機百発(1970年公開)
野村芳太郎とコント55号のコンビがおりなす抱腹絶倒のサンペンス・コミック。脚本はジェームス三木、野村芳太郎と吉田剛による共同執筆、監督は野村芳太郎。撮影は川又昂が担当している。
こちら婦人科(1964年公開)
蠣崎要の原作「がま先生診察記」より田畠恒男と渡辺臣蔵が共同で脚色、田畠恒男が監督した風俗もの。撮影はコンビの上田浩が担当している。
国会へ行こう!(1993年公開)
こつまなんきん(1960年公開)
子連れ狼・その小さき手に(1993年公開)
柳生一族の画策により妻を殺され、公儀介錯人の地位も追われた主人公・拝一刀の、息子・大五郎を連れての復讐の旅を描く時代劇。映画では若山富三郎主演で「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」(27・三隅研次監督)以来六本作られ、またテレビでは萬屋錦之介主演で七三年より放送、橋幸夫の歌う“しとぴとぴっちゃん”の主題歌と共に大ヒットした作品の再映画化。製作も兼ねる原作者・小池一雄の念願の企画で、旧作はアクション中心であったものを、今回“親子の情愛”をテーマに書き下ろし、「あ・うん」の中村努が脚色、井上昭が「関東おんなド根性」(69)以来二十三年ぶりに監督を手がけた。主演の田村正和も「日本の黒幕」(79)以来十三年ぶりの映画出演となる。旧作のトレードマークであった、大五郎を運ぶ乳母車がいっさい登場しないのも、今回の大きな違いとなっている。
子連れ狼 親の心子の心(1972年公開)
子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる(1972年公開)
子連れ狼 三途の川の乳母車(1972年公開)