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満月三十石船 (1952年公開)
維新の黎明に春未だ浅く、明けゆく時代の霧に包まれながら、京洛の巷に日夜激しい暗闘が繰り返されていた。悲愁の名篇。
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維新の黎明に春未だ浅く、明けゆく時代の霧に包まれながら、京洛の巷に日夜激しい暗闘が繰り返されていた。悲愁の名篇。
マキノ正博監督作品。
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中村錦之助と高千穂ひづるの初顔合わせで贈る明朗時代劇。所は月見草咲く狸王国。十三夜の月に浮かれて美しいお夢狸と恋をささやく美男狸・豆太郎は、父親の黒兵衛に勘当されて、怖ろしい人間界へ化け方修業の旅に出る。この浮かれ狸の珍道中に珍妙無類の河童騒動や白刃渦巻く若草城の陰謀が展開。刺客の重囲に落ちた若君・弦之介と薄幸の白妙姫を助けんとする豆太郎が勇躍し、爆笑に継ぐ爆笑の七化け大活躍を繰り広げる娯楽篇。
密書をめぐって追いつ追われつ颯爽雷蔵の行くところ、降るは血の雨、恋の雨!
「漫才学校 爆笑八人組」に引き続く漫才学校シリーズ第二回作。脚本は中山隆三。監督は穂積利昌、撮影は西川享の担当。出演者は前作同様八人組に蝶々・雄二、ワカサ・ひろし、いとし・こいし、Aスケ・Bスケのレギュラー。その他、関千恵子、高野真二、七浦弘子、花和幸助など。
「漫才学校 爆笑八人組」「漫才学校 第二部 ガヤガヤホテル」に続く「漫才学校」の第三部で前作同様、松竹、上方演芸、京都映画の提携作品。秋田実の原作から中山隆三が脚色、穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。出演者は蝶々=雄二、ワカサ=ひろし、Aスケ=Bスケ、いとし=こいし、片山明彦、幾野道子、草間百合子など。
関西漫才界のベテランを一堂に集めて、漫才学校の笑いの中に人情味を描く大衆娯楽篇。秋田実の原作を柳井隆雄と中山隆三が共同脚色、穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当。主な出演者は蝶々、雄二、Aスケ、Bスケ等漫才陣の他、片山明彦、雪代敬子など。
(C)2011「漫才ギャング」製作委員会
初監督にして大ヒットを記録した『ドロップ』に続き、品川ヒロシが自身の原作小説を映画化。前作で熱狂的な支持を得たキレのいいアクションに加え、本業であるお笑いの世界での成功を夢見る芸人の想いを題材に、さらなる爽快感にあふれた青春映画を創造――笑いはもちろん、恋愛や友情ドラマの感動と興奮、そしてアクションシーンもふんだんに盛り込まれた、かつてない青春エンタテインメントが誕生!
豊臣秀吉の誕生から天下統一までを描く「太閤記」のアニメーション。この馴染み深いストーリーをアニメーションならではの新説、奇説、珍説を織り込み、漫才界の人気者を声優として起用したもので、誕生から松下加兵衛の仕官になる第一話、信長の歓心を買うゾーリのエピソードの第二話、ゲイをパロディ化したオゲェーハザマの戦いの第三話、ブスのねねと結ばれる第四話、墨股の一夜城のエピソードの第五話、戦いに連勝し、羽柴筑前守秀吉と改名する第六話、天下を統一する第七話の構成になっている。脚本は「じゃりン子チエ」の城山昇、高屋敷英夫、鈴木良武、伊東恒久、吉田喜昭、山崎晴哉の共同執筆、監督は毎日放送で喜劇を製作してきた窪田隆治と高屋敷英夫の共同でそれぞれ担当している。