嫁ぐ日(1956年公開)
新藤兼人が脚本を書き、吉村公三郎が監督、宮島義勇が撮影を担当した。主な出演者は斎藤達雄、津島恵子、宮口精二、田浦正巳、若山セツ子、佐野周二など。
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新藤兼人が脚本を書き、吉村公三郎が監督、宮島義勇が撮影を担当した。主な出演者は斎藤達雄、津島恵子、宮口精二、田浦正巳、若山セツ子、佐野周二など。
(C)東映
角田喜久雄の原作小説を映画化。徳川五代将軍・綱吉の世、駿河大納言の秘宝の在り処を示す七枚の髑髏銭をめぐり、快剣士三四郎、殺人鬼銭酸漿、怪盗、美女などが入り乱れて展開する怪奇波瀾の正邪の争いを描いた痛快活劇。
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名物空っ風の上州一円は未曾有の大飢饉。貧困に喘ぐ民百姓の姿をみて、義に立つは、男一匹・国定忠治。埋蔵金十万両の謎を巡り善悪相争う時に颯爽と登場するは、御存じいれずみ判官・遠山金四郎。片岡千恵蔵が二役を演じる痛快時代劇。
金力と権力の非情な世間に立ち向い、涙と笑い、恩愛と愛情の綾なす市井の人々の物語。三遊亭円朝口演“人情噺文七元結”より富田義朗がシナリオを執筆、倉橋良介が監督、服部幹夫が撮影を担当した。主な出演者はアチャコ、大谷友右衛門、紫千代、雪代敬子、他に沢村貞子、高山裕子、山路義人など。
贋金を造り、土地を買収し、一攫千金を企む悪徳商人の大黒屋が、善良な市民を脅かし大江戸を牛耳ろうと企むが、胡蝶屋一家の正義に屈した上、果ては相撲取りに散々に叩きのめされるという爆笑人情喜劇
相撲のシーンには、往年の名力士・九州山が出演している。
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雪の北海道を背景に、ただ一度の恋を胸に秘めた美貌の乙女が、世の荒波に押し流され、売春婦にまで落ちぶれながら謳う人生の唄。
初恋のやるせない別離……美しい青春の面影を追って、歓びと哀しみの交錯する愛の物語。楠田芳子のオリジナル脚本を、川頭義郎が監督する。撮影は楠田浩之。出演者は、佐田啓二、石浜朗、田村高廣、若尾文子、杉田弘子、ほかに東野英治郎、山本和子、中川姿子、明石潮、岸輝子、夏川静江など。
堀内真直が脚色、監督、撮影は小原治夫。主な出演者は中村賀津雄、伊吹友木子、山田五十鈴、瑳峨三智子、歌舞伎の女形で中村賀津雄の実兄中村芝雀など。