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衝動殺人・息子よ(1979年公開)
息子を殺された父親の悲しみと、同様の境遇の人々と共に、被害者遺族を保護する法律を作る運動を進める姿を描いたストーリー。昭和53年『中央公論』3月号に掲載された佐藤秀郎の同名のノンフィクションを映画化したもので、脚本は砂田量爾と木下恵介の共同執筆、監督も同作の木下恵介、撮影は岡崎宏三がそれぞれ担当している。
(C)東映
湘南爆走族(1987年公開)
1983年「少年KING」誌にて連載開始以来、空前絶後の大ヒットを飛ばした吉田聡原作の「湘南爆走族」の実写映画化作品。
若者の海・湘南を舞台に繰り広げられる、笑いあり、涙あり、命賭けのアクションありと縦横無尽に展開する青春グラフィティー。
監督は山田大樹。出演は、役名と一字違いの同姓同名という偶然が重なった主演の江口洋介をはじめ、織田裕二、清水美砂、杉浦幸、竹内力など。
湘南爆走族III 10オンスの絆(1987年公開)
バイクを走らせたら関東一! 湘南爆走族の5人が繰り広げる騒動を描いた青春コメディー。吉田聡の同名のコミックをOVA化、後に劇場公開された。同年8月には江口洋介主演の実写映画も公開されている。
証人の椅子(1965年公開)
少年期(1951年公開)
波多野勤子のベスト・セラー「少年期」を木下恵介が監督する。脚本は木下と田中澄江の協同。出演者は笠智衆、田村秋子、小林トシ子、三國連太郎の他、主役一郎には公募をパスした新人石浜朗少年を起用。
少年ケニヤ(1954)(1954年公開)
絵本に新聞に大評判の「少年ケニヤ」がこんな面白い映画になりました!
少年ケニヤ(1984年公開)
1941年、自然の宝庫アフリカで少年ワタルは、父と生き別れになった。しかし、不思議な出合いによって、老酋長ゼガ・美少女ケート等強い味方ができた。ワタルたちはワタルの父を求め長い旅が始まる。冒険は野獣や部族相手だけではなく、密林奥地の原爆製造工場ヘ、そして、原始恐竜が生息する未知の世界へと続いていく。 原作は1951年に連載を開始した、山川惣治の冒険小説、声優に原田知世、主題歌を歌うのは渡辺典子。
少年航空兵(1936年公開)
(C)東映
少年猿飛佐助(1959年公開)
日本で初めて出来た長編色彩大型漫画。誰でも知っている少年佐助が、得意の忍術で山賊退治、妖怪退治。七色の夢、素晴らしい色彩で全国のよい子に贈る痛快冒険大作。