ポルノの女王 にっぽんSEX旅行(1973年公開)
池玲子と東西ポルノ振りを競ってマスコミを賑わせたクリスチナ・リンドバーグが荒木一郎とコンビを組んで現代若者たちの性意識を鋭く捉える。
3264件の作品がみつかりました。
池玲子と東西ポルノ振りを競ってマスコミを賑わせたクリスチナ・リンドバーグが荒木一郎とコンビを組んで現代若者たちの性意識を鋭く捉える。
(C)東映
プレイボーイ梅宮と、ズッコケ山城のコンビで描くシリーズ第4弾。本作は夜の横浜を舞台に、お色気ユーモア作戦を展開、ピンクムードに加えて若手女優陣がフレッシュな演技で描いた娯楽作品。
(C)東映
帝王シリーズ第5弾。九州から上京した主人公が、少年院時代のダチ公エンコの政と組んで、金髪ガールを集めてトルコ風呂を経営、がっぽり金儲けに乗り出すエロチック喜劇。
(C)東映
自動車ブームに乗って繁昌するぽんこつ屋に働く、ややのろまだが純情な青年と美人女子大学生との明るい笑いに溢れた恋愛合戦を軽妙なタッチで描いた青春喜劇の大傑作。
負けた奴は、裸になる― それがキマリだ。 あいつは俺の最後の持ち物なんだ。 惚れているから…売り飛ばす。 安全な行き方って奴は僕も捨てちまった。 でも、あの人を女郎に売るなんてあこぎすぎるぜ。
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会
平成最後の最も危険なセンセーショナル・コメディ。今、一番攻めている俳優・斎藤工と監督・白石和彌が、目の前に迫る禁断の未来、2020年の日本を暴く。最もエキサイティングで危険なジョーク。
(C)2010「Myway Highway」製作委員会
なくしたものを見つけるための旅じゃなくて、なくしたものが何かを知るための旅 ウルフルズ活動休止後、トータス松本が踏み出す最初の第一歩は、プロデューサーと2人での新曲制作のための渡米。ロサンゼルスのアパートに部屋を借りて共同生活を始める2人。表向きは新作の制作準備。しかし実際はオトコ2人が与えられた時間の中で自由な旅をする。なぜいまアメリカなのか。あんなに憧れたアメリカは混迷し始めているし、その混迷ぶりは2人の男の混迷ぶりに重なる。2人はアメリカで何かを探そうとしている。出会いを求める。答えを求める。期限が限られたオトコ2人の旅はどういう結末を迎えるのか。音楽が生まれる瞬間が、スクリーンに溢れ出す。
(C)東映
奇想天外!歴史上の傑人が時空間を越えて暗躍する。忍法とオカルトをミックスした空前絶後の山田風太郎作品の映画化。島原の乱で一揆勢を率いて戦うも夢破れ自害した天草四郎時貞は、現世で果たせなかった怨念を果たすべく再びこの世に蘇った。製作・角川春樹、監督・深作欣二の下、天草四郎に沢田研二、ガラシャ夫人に佳那晃子。その他、緒方拳、千葉真一、真田広之ら豪華かつ個性派のキャストが顔を揃えている。
(C)2003「魔界転生」製作委員会
山田風太郎による忍法帖小説の最高傑作「魔界転生」が、深作欣二監督版以来22年ぶりに映画化された。本作のテーマは登場人物たちの「完全なる自由への渇望」。信仰の自由を弾圧された四郎、現世のしがらみから、志を全うできずに散っていった伝説の剣豪たち・・・現世の権力を崩壊させ魔の中に真実の自由を見出そうとする魔界衆に対峙するのは柳生十兵衛。生者と現世を象徴する十兵衛と魔界衆の葛藤が数々のアクションシーンを交えダイナミックに描かれている。
(C)2015平田オリザ・講談社/フジテレビジョン・東映・ROBOT・電通・講談社・パルコ
映画監督をやめようと思い悩んだ時期もあった本広監督。世界的な劇作家であり演出家の平田オリザが主宰する劇団「青年団」に刺激を受け、その世界に傾倒したことが、小説『幕が上がる』との出会を生んだ。それは本広克行に再び映画を撮らせるための、かけがえのない出会いとなった。本広監督が主演に抜擢したのは、ももいろクローバーZ の5人。「初めて小説『幕が上がる』を読んだとき、オリザさんに『ももいろクローバーZ をイメージして書いたのでは?』と聞いてしまうほどキャラクターがメンバーに似ていました。」という本広監督に対し、平田オリザ氏は「正直、期待と不安の半々でした。」と応える。彼女たちは撮影前に、平田オリザのワークショップに通い俳優としての指導を徹底的に受ける。5人の“勘の良さ”に驚いた平田オリザ氏は伝える。「多くの観客の皆さんは、ももクロメンバーの演技力に驚くことでしょう。彼女たちは役者として驚異的な成長を遂げました。進化するアイドルが、もう一つ新しいステップに踏み込んだのです。」脚本は『桐島、部活やめるってよ』で一世を風靡した喜安浩平。共演陣の顔ぶれも素晴らしい。学生演劇から発掘され、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するに至った注目の若手女優、黒木 華が、演劇部を牽引する新任先生役に。鍛え上げられた演技力を惜しみなく発揮する。さらにムロツヨシ、志賀廣太郎、清水ミチコら、唯一無二の個性と実力を兼ね備えた俳優陣が世界を広げる。