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401件の作品がみつかりました。

トラック野郎 熱風5000キロ

トラック野郎 熱風5000キロ(1979年公開)

真夏の炎天下の信州路を満艦飾のトラックが爆走するシリーズ第9作。一番星とジョナサン号、そして三番星。「文太&キンキン」コンビにせんだみつおが加わったトラック・トリオが大活躍。マドンナ役は小野みゆき。さまざまな笑いと涙、男っぽいアクションを満載したシリーズ中出色の出来栄えの作品。

トラック野郎 爆走一番星

トラック野郎 爆走一番星(1975年公開)

お馴染み〈文太・キンキンコンビ〉が、東京を振り出しに姫路、福岡、長崎、天草を突っ走る「トラック野郎」シリーズ第2弾!
運転するのはもちろん “一番星の桃次郎”と“やもめのジョナサン”だ。女難災難で大騒ぎ、ホロリとさせる人情話も盛り込んだ、笑えて泣ける痛快編。キャストは菅原文太と愛川欽也のほか、マドンナ役にあべ静江、バキュームカー女運転手に加茂さくら、宿敵・ボルサリーノ2に田中邦衛など。

トラック野郎 故郷特急便

トラック野郎 故郷特急便(1979年公開)

全国のファン投票により決定した高知を舞台に、素朴な風景をカメラに収めながら、迫力・スケールともにパワーアップしたシリーズ第10作。目玉はなんと言っても石川さゆりと森下愛子の“ふたりマドンナ”。出演は菅原文太、愛川欽也、春川ますみのレギュラー陣に加え、シリーズ10作を記念するにふさわしいベテラン勢が脇を固めている。

とんかつ大将

とんかつ大将(1952年公開)

山口松三郎の製作。富田常雄の原作を、川島雄三が脚色・監督したもので、撮影を西川亨が担当。出演は佐野周二、津島恵子、子役の設楽幸嗣に、角梨枝子、高橋貞二、その他三井弘次、徳大寺伸、幾野道子など。

泣いてたまるか

泣いてたまるか(1971年公開)

テレビで放映されていた山田洋次、稲垣俊原作の「泣いてたまるか」の映画化。脚本は大西信行。監督は脚本も執筆している宮崎晃。撮影は加藤正幸がそれぞれ担当している。なお宮崎晃は、これが監督昇進第1回作品となる。

流し雛

流し雛(1962年公開)

愛弟子大槻義一の監督昇進を祝して、木下恵介が自らの原作を脚色してそのスタートを飾った純愛もの。撮影は成島東一郎が担当している。

なつかしい風来坊

なつかしい風来坊(1966年公開)

脚色に参加した山田洋次と森崎東がシナリオを執筆、山田洋次が監督した人情喜劇。撮影は高羽哲夫が担当している。

なつかしき笛や太鼓

なつかしき笛や太鼓(1967年公開)

浪花侠客 度胸七人斬り

浪花侠客 度胸七人斬り(1967年公開)

昭和初期の大阪を舞台にした鶴田浩二の任侠アクション。一家の信望を集める男が、組への義理と人情の板挟みに苦しみながら、無法博徒の群と対決、任侠を貫くという迫力篇。白装束の鶴田が見せるドスアクションが凄惨。

涙

涙(1956年公開)

初恋のやるせない別離……美しい青春の面影を追って、歓びと哀しみの交錯する愛の物語。楠田芳子のオリジナル脚本を、川頭義郎が監督する。撮影は楠田浩之。出演者は、佐田啓二、石浜朗、田村高廣、若尾文子、杉田弘子、ほかに東野英治郎、山本和子、中川姿子、明石潮、岸輝子、夏川静江など。