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菊池千本槍 シドニー特別攻撃隊(1944年公開)
キキとララの青い鳥(1989年公開)
帰郷(1950年公開)
原作は大佛次郎で毎日新聞に連載されたものを、脚本家から監督へ転向した池田忠雄が、再び脚色の筆を取ったもの。監督は大庭秀雄である。出演は木暮実千代、佐分利信、津島恵子、徳大寺伸、柳永二郎、山村聡、その他、三宅邦子、日守新一、高橋貞二、歌舞伎の市川笑猿こと仁科周芳などが主要な役で出演。製作は小出孝。
菊五郎格子・後篇(1933年公開)
菊水太平記(1939年公開)
キクとイサム(1959年公開)
大東映画の第一回作品。会津磐梯山を背景に、黒人混血児の姉弟を叙情的に描き、この問題を社会に訴えようとするもの。主役の二人には何人かの候補者の中から東京荒川の小学六年生と横須賀の小学四年生が選ばれ、今井監督のもとで俳優としての訓練をうけた。水木洋子のオリジナル・シナリオを、今井正が監督した。撮影は中尾駿一郎が担当。
(C)東映・バンダイビジュアル1995
きけ、わだつみの声(1995年公開)
太平洋戦争下の若者たちを今の視点で捉えるべく、1950年に公開された「きけ、わだつみの声」をリメイク、戦場の真っ只中の青春群像とその友情を真摯に描く。
出演は〔フィリピン戦線〕に織田裕二、風間トオル、的場浩司、鶴田真由らを中心とする個性溢れる演技陣、〔本土・沖縄戦線〕には、緒形直人、仲村トオルに加えベテラン俳優陣が脇を固めている。監督は出目昌伸。
危険な英雄(1957年公開)
危険な女たち(1985年公開)
南紀・白浜の別荘でおきた殺人事件をもとに、女の愛憎のドラマを描く。アガサ・クリスティー原作「ホロー荘の殺人」の映画化で、脚本は竹内銃一郎と「ねずみ小僧怪盗伝」の古田求による共同執筆。監督は同作の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当している。