喜劇・縁結び旅行(1970年公開)
舟橋和郎が原作・脚本を執筆し、コンビを組んだ瀬川昌治が監督したシリーズ第5作。撮影は丸山恵司が担当している。
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舟橋和郎が原作・脚本を執筆し、コンビを組んだ瀬川昌治が監督したシリーズ第5作。撮影は丸山恵司が担当している。
日本古来の泥棒術、雲霞流の本流を汲む泥棒の物語。脚本は柳下長太郎と監督の渡辺祐介。撮影は荒野諒一がそれぞれ担当している。
ポルノ取締りの目をくぐるストリップ小屋主と、取締りに躍起となる新米刑事の攻防戦を中心に、彼らを取り捲くストリッパーたちの生活を描く喜劇。脚本は永井素夫と田坂啓、監督は瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
日本の繁栄から取り残された戦災孤児上りの独身男が10歳の少年を育てながら、精一杯生きてゆく姿を描いたストーリー。脚本は田坂啓と満友敬司による共同執筆。監督は脚本も執筆している前田陽一、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
ポルノ取締官の刑事がブルー・フィルム、エロ写真の捜査を進めていくうちに、セックス・アレルギーとなりインポになってしまうというセックス喜劇。脚本は田坂啓、監督は脚本も執筆している瀬川昌司、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
日本の名所を舞台にする旅行シリーズ第8作目。原作・脚本は前作「体験旅行」の舟橋和郎。監督、撮影も同作の瀬川昌治と丸山恵司がそれぞれ担当している。
旅行シリーズ11作目。金沢を舞台に、俳句狂の専務車掌が捲き起こす恋愛騒動を、金沢の美しい景観をバックにコミカルに描いたストーリー。脚本は下飯坂菊馬と監督も相当している瀬川昌治、撮影を丸山恵司が担当している。
旅行シリーズ第10作目。原作・脚本は舟橋和郎、監督は瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
独身の万年平巡査を主人公にして、現代の大都会に棲息する人々の生態を、哀感と笑いで綴るストーリー。井手雅人の原作から下飯坂菊馬と井手自身が脚本を書き、瀬川昌治が監督した。撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。
舟橋和郎と瀬川昌治、高羽哲夫のトリオが、脚本、監督、撮影を担当した旅行シリーズ第3作。