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35件の作品がみつかりました。

はるか、ノスタルジィ

はるか、ノスタルジィ(1993年公開)

「転校生」「さびしんぼう」でコンビを組み絶大な支持を得た原作者・山中恒と大林宣彦。前2作とは趣を異にした大人の物語を、と山中が映画のために新たに書き下ろして実現した本作。
舞台は北海道・小樽。これは前2作が大林監督の故郷・尾道を舞台にしたことから今回はそのお返しにと、山中の故郷・小樽を舞台に描かれた。
主演の石田ひかりは二役に挑み好演している。

ビッグ・マグナム黒岩先生

ビッグ・マグナム黒岩先生(1985年公開)

じゃかましい!わしが体で教えたる。
気の弱いマジメ教師にとっては、これほど強い味方はなく、ツッパリ学生にとっては、これほど手強い敵はない。文部省から拳銃所持を認められたただ一人の男、通称「ビッグ・マグナム」黒岩先生が現れた。新田たつおの人気劇画を多才な演出で定評のある山口和彦が映画化。天才漫才師・横山やすしが黒岩先生を演じる。

病院へ行こう

病院へ行こう(1990年公開)

何時お世話になるかわからない『病院』を舞台に、医者と患者、そして看護婦の大マジメだが、どこかオカシイ病院生活を、かなりリアルに少々シンラツに描 く、病院アクション映画。病院のウラとオモテを毒も薬もある高質なブラックユーモアに満ちた衝撃の作品。こんな時代に健康でいられるなんて、あなたはキッ トどこかおかしい。

病院へ行こう2 病は気から

病院へ行こう2 病は気から(1992年公開)

監督・滝田洋二郎、原案&脚本・一色伸幸のコンビが「病院へ行こう」に次いで贈る第2弾。
ヒロイン祐子を小泉今日子が演じる。

閉鎖病棟―それぞれの朝―

閉鎖病棟―それぞれの朝―(2019年公開)

原作は精神科医・帚木蓬生の山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」。監督は「愛を乞うひと」「エヴェレスト 神々の山嶺」の平山秀幸。各世代を代表するキャストによる愛しき人間味溢れるアンサンブルと、日本映画を支える実力派、個性派が珠玉の人間ドラマを生む。そして、主題歌は爽やかな歌声を響かせるK。「光るソラ蒼く」を書き下ろし、エンディングを温かく包み込む。生きづらさを抱える人々に贈る「優しさ」が現代に一石を投じる。

北京的西瓜

北京的西瓜(1989年公開)

ある八百屋夫婦と在日中国人留学生たちとの心暖まる交流を描いた感動作。林小利と久我山通原作の実話に基づいた映画化で脚本は石松愛弘が執筆、監督は「異人たちとの夏」の大林宣彦、撮影は「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」の長野重一がそれぞれ担当している。

HOME 愛しの座敷わらし

HOME 愛しの座敷わらし(2012年公開)

朝日新聞に連載され好評を博し、単行本発売後には第139回直木賞候補に選出された荻原浩の話題作「愛しの座敷わらし」(朝日新聞出版)を映画化!東京から岩手にやってきた一家が、不思議で愛らしい“座敷わらし”と出会うことで、それぞれの生きていく意味や自信を取り戻し、家族の絆も新たに作り直していく、やさしい希望と再生の物語。主人公の父・晃一を演じるのは「相棒」シリーズで絶大な人気を誇り、28年ぶりの単独主演映画の出演となる水谷豊。一生懸命すぎて時に空回りするが、どこか憎めないチャーミングな父親像を熱演する。監督は「相棒」シリーズのメイン監督であり、劇場版2作品を大ヒットに導いた和泉聖治がメガホンを取る。

螢 Ver Luisant

螢 Ver Luisant(1989年公開)

ちっぽけな暴力団のチンピラ、謙次と相棒の秀夫。水商売に身を落としながらも天使のように無垢な女・麻子。横浜を舞台に三人の若者の生き様と切ない愛を描く。
柳葉敏郎が初の本格的主演を果たしたニューウェーブアウトロー映画。

またまたあぶない刑事

またまたあぶない刑事(1988年公開)

横浜港署の名物コンビ・タカ&ユージの活躍を描いた人気刑事ドラマ「あぶない刑事」の劇場版第2作。
主演は舘ひろしと柴田恭兵。共演には浅野温子、仲村トオル、中条静夫、木の実ナナ、山西道広、ベンガルらのレギュラー陣。伊武雅刀、宮崎美子、赤井英和などの異色キャストが前作以上に「あぶない刑事」を加速させている。
TVシリーズの演出を手がけた一倉治雄が本作で映画監督デビューを飾っている。

まだまだあぶない刑事

まだまだあぶない刑事(2005年公開)

TV放映開始から20年近くを経た今もファンから根強い支持を受ける「あぶ刑事」。本作は劇場版シリーズの第6弾。今回はタカ&ユージのはみ出し刑事コンビが横浜を震撼させる核爆弾騒動に対峙する。7年間のブランクをモノともせず舘ひろしと柴田恭兵のノリノリの掛け合いはますます快調!スケールの大きなアクションも見どころだ。