喜劇・団地親分(1962年公開)
花登筐のオリジナル・シナリオを、市村泰一が監督した喜劇篇。撮影は倉持友一が担当している。
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花登筐のオリジナル・シナリオを、市村泰一が監督した喜劇篇。撮影は倉持友一が担当している。
CMディレクターの兄と、かつらのセールスマンの弟の似たもの兄弟が巻き起こす恋の争奪戦。スットボケの二枚目な弟と、ズッコケの三枚目な兄がかもしだす現代兄弟気質、ウーマンリブに反した男権復活、現代社会に生きる若者の人間関係をチグハグな笑いを織りまぜながら描いたストーリー。原作は舟橋和郎。脚本・監督は前田陽一。撮影を堂脇博がそれぞれ担当している。
水木洋子のオリジナル・シナリオを今井正が監督した社会喜劇。撮影は中尾駿一郎が担当している。
舟橋和郎が脚本を書き、瀬川昌治が監督したシリーズ第4作。撮影は篠村荘三郎が担当している。
爆笑人情喜劇、列車シリーズ第2弾。四国のローカル駅を中心に、そこにまき起される笑いと涙の物語を、渥美清ほか喜劇陣の出演で描いたもの。風光明媚な南国四国の大ロケーションで、観光の楽しさを盛っている。
街から街へつむじ風!悪い奴ならトコトンやるぜ!恋も喧嘩もケタはずれ!
密書を持った雷蔵を、追うは暗殺団と、女の子が四十八人!東海道は剣と恋の花盛り!
(C)東映
若山富三郎演じる生臭坊主・真海の、八方破れの行状をふんだんに盛り込んだ作品。色町での奇妙な遊び、胸のすく大博奕、少林寺拳法と唐手の凄まじい闘い、そして本山の勢力争いなどを痛快無類に描く。