男はつらいよ・寅次郎夢枕(1972年公開)
「男はつらいよ」シリーズ第10作。この作品で始めて寅さんに本格的な恋敵が登場し、奇妙な三角関係を繰り広げ、あげくに寅さんが惚れられてしまう。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
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「男はつらいよ」シリーズ第10作。この作品で始めて寅さんに本格的な恋敵が登場し、奇妙な三角関係を繰り広げ、あげくに寅さんが惚れられてしまう。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
シリーズ21作目の今回は、マドンナ役に迎えられた木の実ナナが得意の歌と踊りを披露するほか武田鉄矢が寅さんと一緒に騒動をまきおこす。脚本は山田洋次と朝間義隆、監督も同作の山田洋次による共同執筆、撮影を高羽哲夫がそれぞれを担当している。
「男はつらいよ」シリーズ第11作目。今回の寅さんが恋する相手は、北海道で偶然知りあった薄幸の三流歌手、リリー。このリリーをめぐっての寅さんの奮闘努力を描く。脚本は宮崎晃、朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影は高羽哲夫がそれぞれ担当している。
「男はつらいよ」シリーズが始まって10年。23作目の21代目のマドンナには桃井かおりが迎えられた。北海道で知り合った娘に一目惚れするが、最後は彼女の仲人をつとめる寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
「男はつらいよ」シリーズ第7作目。脚本は朝間義隆と、監督の山田洋次。撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
男はつらいよシリーズ12作目。フーテンの寅こと車寅次郎が、故郷柴又にて巻き起こす笑いと騒動を描く人情喜劇。脚本は朝間義隆、原作・監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
子供の頃、マフィアの親分の血を輸血した男が、絶叫とともに超人に変身して大暴れをするSF・アクション映画。原作は筒井康隆の同名小説。脚本・監督は舛田利雄、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
塩月弥栄子の『喜劇 冠婚葬祭入門』『続・冠婚葬祭入門』をもとに作られた「冠婚葬祭入門」シリーズ第2作。脚本は元持栄美と柳井隆雄による共同執筆。監督は脚本にも参加している渡辺祐介、撮影を荒野諒一がそれぞれ担当している。
交通戦争、医療制度の矛盾・不信、そして食品にまでも公害がおよんでいる現代日本をコミカルに描いた諷刺喜劇。脚本は満友敬司。監督は脚本も執筆している前田陽一。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
新宿芸能社を舞台に、藤原審爾原作の女シリーズ第3作。脚本は掛札昌裕と吉川憲一による共同執筆。監督は森崎東、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。