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(C)東映・テレビ朝日・こぶしプロダクション
オーロラの下で(1990年公開)
ペレストロイカ後初の日ソ合作作品。雄大なシベリアの大雪原を舞台に、実話をもとに人間と狼の交流を描いた感動のストーリー。当時のソビエト連邦を代表する俳優らが出演し、極寒のシベリアロケに3年を費やした大作。
お熱い休暇(1968年公開)
大空のサムライ(1976年公開)
(C)東映
大喧嘩(1964年公開)
旅がらす(大川橋蔵)とニヒルな侍やくざ(丹波哲郎)を中心に、敵も味方もない非情な縄張り争いに焦点を置き、三日三晩くりひろげられる殴り込みの凄絶さと戦術、かけひきを克明に捉えた時代劇アクション巨篇。
男の魂(1966年公開)
星川清司がシナリオを執筆、梅津明治郎が監督した男シーリズ第1作。撮影は加藤正幸が担当している。
(C)東映
男の血潮がこだまする (1961年公開)
荒くれ男たちが危険な材木運搬に命を賭ける大森林を背景にくりひろげられる爽快雄大なアクション・ドラマ。物語は、ほとんど山岳地帯を舞台にして展開、文字通り男対男の闘いを描く。危険な山道を材木運搬に従事するトラックの暴走、トラック野郎という荒くれ男たちの断崖上での決死のトラック競争等々、ダイナミックなシーンが連続する。その一方、随所に痛快な喜劇タッチを盛りこんで、型破りな男性映画を狙っている。配役は、トラックの運転手朝倉鉄男に扮する高倉健をはじめ、インスタントの黒という暴れん坊には、丹波哲郎、さらに三田佳子が二役に取組むという文字通りのヒロインに扮して出演。
決着(1967年公開)
日支事変から戦後に、浅草の市を守って来た男たち。父とも慕う親分を殺された浅草生まれ、命しらずの3人が、一度は捨てた渡世のドスを再びとって無法を斬る。“網走番外地シリーズ”の石井輝男監督が任侠映画の醍醐味をみせる。
隠密侍危機一発(1965年公開)
無頼侍と九人の若侍が、お家再建のために姫君を守って五百人の敵と闘いを繰り広げる。工夫を凝らした奇襲戦法の数々をダイナミックに描いたアクション時代劇。
(C)東映
解散式 (1967年公開)
群狼の様に集団をたのむ無法者。親分・乾分そして義兄弟と血の掟で強固に結ばれた組織、その組織が崩壊したら…。組織を失った無法者たちのあがき、血の混乱、その中で文字通り一匹狼となって任侠道を叫ぶ男を描く。