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36件の作品がみつかりました。

劔岳 点の記

劔岳 点の記(2009年公開)

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未到の山・劔岳に挑んだ男たちがいた――。
原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに焼き付けた。
音楽は、黒澤明作品をはじめ数多くの映画音楽を手掛ける池辺晋一郎を音楽監督に迎え、木村監督自ら選曲したクラシックの名曲の数々が全篇を彩る。前代未聞のスケールで製作された『劔岳 点の記』。スクリーンで圧倒的な存在感と演技力を発揮し、日本のみならず世界で活躍するキャスト・最高の映画スタッフの力が集結してのみ達しうる“奇跡の映画”が、ここに誕生した。

ビー・バップ・ハイスクール

ビー・バップ・ハイスクール(1985年公開)

ヒロシとトオルの喧嘩と恋とツッパリの日々。きうちかずひろ原作の人気コミック「ビー・バップ・ハイスクール」のツッパリコンビが、落ちこぼれだがでも心にジーンとしみるさわやかな硬派の青春を味わわせてくれる。ヒロシ役には清水宏次朗、トオル役には仲村トオル、学園のマドンナ今日子役にはこれが映画初出演となる中山美穂。他に地井武男、阿藤海(現:阿藤快)ら実力派が脇を固めている。監督・脚本は那須博之・那須真知子のおしどりコンビ。

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲(1987年公開)

トオル&ヒロシのオメデタ・コンビが活躍する人気コミックの劇場版第4作。
今回は美人女子大生に柏原芳恵、ツッパリ女子中学生に少女隊と豪華キャストを揃えて、爆笑狂乱大暴れ!

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲(1987年公開)

人気コミックの実写劇場版第3作。
今回は、いなせな順子、敵対する菊永らレギュラー陣に加え、マブい娘からいい女にかけちゃ日本一、他に目をみはる奴はいない北高番長の前川新吾や、天下無敵の偏差値番長、そして無期停学のアブネエ奴らが、ぞろぞろ登場する。

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌(1986年公開)

完全無欠のチャランポラン、愛徳高校のツッパリ・アイドル、ご存知!ヒロシ&トオルのご両人。映画第1弾で大ヒットを放ち、全国の熱狂的なビー・バップ・コールに応えて堂々登場の第2弾!
出演は、トオルこと仲村トオルにヒロシこと清水宏次朗。二人の元へ帰ってきたマドンナ・今日子役に中山美穂のほか、宮崎ますみなどのレギュラー陣。監督は前作に引き続き那須博之、脚本は監督夫人の那須真知子が担当。

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭(1988年公開)

きうちかずひろ原作の人気コミックの実写劇場版第5作。
ヒロシが警察にパクられてヤケ気味のトオルに北高維新軍団の魔の手が迫る!ヒロイン役“五中の鬼姫”翔子を立花理佐が演じている。

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇(1988年公開)

シリーズ最終作となるきうちかずひろ原作の人気コミックの実写劇場版第6作。
相変わらず女ひでりのヒロシと中坊の喧嘩に巻き込まれ、アタマに立つ自信を失くしたトオル。珍しくカワイコちゃんにもてもての菊リン。そして信男や均太郎。それぞれの青春の悩みが炸裂する中で、最強極悪ツッパリ軍団を迎えて、愛徳一家、コレが最後の大ケジメ!監督はシリーズすべてを手がけた那須博之。

福沢諭吉

福沢諭吉(1991年公開)

幕末の混乱と変動の中、世界を切り開くため、熱血人・諭吉は学問に青春を燃焼させた!柴田恭兵が若き日の福沢諭吉を演じた感動のエンターテイメント大作。
澤井信一郎は「ラブ・ストーリーを君に」以来3年ぶりの監督作品。「経済界」の主幹・佐藤正忠が製作を担当、初めての映画作りに挑戦した。初の東映東京・京都両撮影所のジョイント作品。

ブラック・ショーマン

ブラック・ショーマン(2025年公開)

累計発行部数1億冊を突破する稀代のヒットメイカー・東野圭吾による小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(光文社文庫刊)。刑事・物理学者・探偵・超能力者など、数々の魅力的な主人公を生み出してきた東野圭吾が次に生み出したのは超一流マジシャン!国内累計発行部数はシリーズ累計で95万部を突破、2020年の発行以来、多くの言語に翻訳され、世界中で読まれている大ヒット小説。そして、この度、小説 「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が満を持して映画化となります。 ラスベガスで名を馳せるほどの卓越したマジックと、巧みな人間観察能力を持ちながら、金にシビアで、息を吐くように嘘をつくという、超個性的な主人公・神尾武史を演じるのは、アーティストとしても俳優としても第一線で活躍し続け、静と動、天才物理学者から幕末の志士まで幅広く表現できる唯一無二の国民的スター・福山雅治。実は東野が本作を執筆したきっかけも、福山の「ダークヒーローを演じてみたい」という言葉にあったという。東野と福山の絆が生んだ作品の映像化がこの度始動。 福山が主人公・天才物理学者・湯川学を演じ、2007年にテレビドラマがスタート、2シーズンのドラマと、『容疑者xの献身』(08年)、『真夏の方程式』(13年)、『沈黙のパレード』(22年)という3作の映画がいずれも大ヒットを記録した「ガリレオ」シリーズの<原作・東野圭吾×主演・福山雅治>というゴールデンコンビが再びタッグを組み、新時代のダークヒーローが誕生します! さらに、福山演じる神尾武史の姪であり、実父が何者かに殺されたことをきっかけに、武史とバディを組み殺人事件の解決に向けて奔走する神尾真世を演じるのは、ラブストーリーからコメディ、時代劇に至るまで、様々な役柄を見事に演じ、その確かな演技力から、人々を魅了するトップ俳優・有村架純。福山と有村は初共演となります。エンタメ業界のトップランナーである二人の化学反応、そして、新たなる名バディの誕生にどうぞご期待ください! そして、メガホンを取るのは『コンフィデンスマンJP』シリーズや『イチケイのカラス』シリーズなど大ヒットシリーズを数々手掛ける田中亮監督。 東野圭吾×福山雅治×有村架純×田中亮の最強チームが贈る、2025年最強最高のエンターテインメント大作、どうぞご期待ください!

またまたあぶない刑事

またまたあぶない刑事(1988年公開)

横浜港署の名物コンビ・タカ&ユージの活躍を描いた人気刑事ドラマ「あぶない刑事」の劇場版第2作。
主演は舘ひろしと柴田恭兵。共演には浅野温子、仲村トオル、中条静夫、木の実ナナ、山西道広、ベンガルらのレギュラー陣。伊武雅刀、宮崎美子、赤井英和などの異色キャストが前作以上に「あぶない刑事」を加速させている。
TVシリーズの演出を手がけた一倉治雄が本作で映画監督デビューを飾っている。