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25件の作品がみつかりました。

無能の人

無能の人(1991年公開)

多摩川の河原で石を売る男とその家族を中心に、現代社会から落ちこぼれた人々をユーモラスかつ暖かく描くドラマ。つげ義春原作の同名漫画の映画化で、脚本は「われに撃つ用意あり」の丸内敏治が執筆。監督は本作が第一回作品となる俳優の竹中直人。撮影は「さわこの恋」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

名門!多古西応援団

名門!多古西応援団(1987年公開)

月刊少年マガジン連載の人気コミックの実写劇場版。
ユニークな応援団員6人と多彩なキャラクターが活躍する硬派学園青春ドラマ。
出演は、純情一直線の浩司役の南淵一輝、団長・橘役の我王銀次をはじめ、吉沢秋絵、伊藤美紀、鶴見辰吾、清水宏次朗といった面々に加え、作家の高橋三千綱が友情出演している。監督は本作がデビュー作となる橋本以蔵。

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)(1995年公開)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)

RAMPO(奥山監督版)

RAMPO(奥山監督版)(1994年公開)

松竹の元プロデューサーであった奥山和由が、“黛バージョン”の約70%を撮り直し製作した初監督作品。秋元康、荒戸源次郎、池田理代子、大槻ケンヂ、河野景子、ジュリー・ドレフュス、筑紫哲也、堤康二、林真理子、原田芳雄、深作欣二などがゲスト出演し、ブルース・ジョエル・ルービンがオープニング・ナレーションを担当している。アニメーションやデジタル合成、CG、マットペインティングなどを使用しており、上映時には“サブリミナル効果”、劇場でフェロモンを含んだ香水を流す他、人間に心地よいとされている“1/fゆらぎ”理論を背景や音楽に使用していることなども話題になった。また、このバージョンにさらに手を加え音楽(担当・千住明)を付け直した『インターナショナル・ヴァージョン』(101分)がある。

連弾

連弾(2001年公開)

離婚問題に揺れる家族の葛藤を、ユーモラスに描いたドラマ。監督は「東京日和」の竹中直人。脚本は、本作で第25回城戸賞を受賞した経塚丸雄。撮影を「ホーム・スイートホーム」の佐々木原保志が担当している。主演は、「三文役者」の竹中直人、「狗神」の天海祐希、映画初出演の冨貴塚桂香、「シャ乱Qの演歌の花道」の簑輪裕太。芸術文化振興基金助成事業作品。