検索結果
SEARCH RESULT31件の作品がみつかりました。
はやぶさ/HAYABUSA(2011年公開)
<はやぶさ>奇跡の帰還のドラマはハリウッドをも動かした。7年間、60億キロ-決してあきらめることなく、その旅を支え、見つめ続けた人々の感動の実話。
はるか、ノスタルジィ(1993年公開)
「転校生」「さびしんぼう」でコンビを組み絶大な支持を得た原作者・山中恒と大林宣彦。前2作とは趣を異にした大人の物語を、と山中が映画のために新たに書き下ろして実現した本作。
舞台は北海道・小樽。これは前2作が大林監督の故郷・尾道を舞台にしたことから今回はそのお返しにと、山中の故郷・小樽を舞台に描かれた。
主演の石田ひかりは二役に挑み好演している。
(C) 2020『Fukushima 50』製作委員会
Fukushima 50(2020年公開)
当時の原発作業員らを含む90人以上の関係者への取材をもとに綴られた門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)を原作とし、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督のもとに、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美ら豪華キャストが集結。 震災発生後、福島第一原発(イチエフ)は大津波に襲われ、全電源が喪失したことで原子炉の冷却が不可能に。イチエフ内に残り戦い続けた伊崎(佐藤浩市)ら地元出身の作業員たちは、次々に起こる非常事態と命を懸けて戦うことになる。所長の吉田(渡辺謙)は状況を把握できていない本店と官邸を相手に奔走しながら現場の指揮を執る。みな、避難所に残した家族を想いながら。世界から“Fukushima 50”と呼ばれた彼らの知られざる戦いが、ついに明らかになる―
ぼくらの七日間戦争(1988年公開)
インチキな大人に宣戦布告! 青葉中学1年A組の生徒8人が、ある日、突然、姿を消した!?あわてふためく大人達。しかし彼らは待ちはずれの廃工場に立てこもっていた。先生達は連れ戻そうとするが、生徒達は奇想天外な方法でこれを撃退。怒った大人達は機動隊を出動させるが・・・、果たしてこの勝負、どちらが勝つか?迎え撃つ子供達の運命は?史上最大のイタズラが今こそ爆発する!
ぼくらの七日間戦争 2(1991年公開)
88年夏、世間を騒がせたあの中学生たちが帰ってきた。管理社会に反発する少年たちのエネルギーをコミカルに描いた、宗田理原作「ぼくらの七日間戦争」は、宮沢りえの衝撃のデビュー作として話題を呼んだ。そして、91年夏、「僕らの七日間戦争2」で再び子供たちは大人に反旗を翻す!沖縄の豊かな自然をバックに、前作よりさらにパワフルで奇想天外な冒険が繰り広げられる。
夢の祭り(1989年公開)
(c)2005「妖怪大戦争」製作委員会
妖怪大戦争(2005年公開)
痛快無比!愛と平和の大冒険ファンタジー誕生!!魔人・加藤保憲を倒せ!人類存亡をかけた世紀の戦いに、少年と120万の日本妖怪が立ち上がった!水木しげるを始め、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきという当代随一の作家陣がプロデュースチーム「怪(かい)」結成。海外でも評価の高い三池崇史が監督。主題歌挿入歌はデビュー35周年を迎え、妖怪役でも出演している忌野清志郎が担当し、忌野清志郎with井上陽水という夢のユニットが担当。「妖怪の聖地」鳥取県が映画に全面協力。クライマックスシーンには述べ3000人のエキストラが大終結。
容疑者室井慎次(2005年公開)
(C)2010「RAILWAYS」製作委員会
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年公開)
筒井肇は、一流企業に勤める49歳。近々、昇進も決まり、会社での立場は確立。しかし、家庭を顧みない肇から、妻や娘の心は離れる一方だった。そんなある日、田舎で一人暮らす肇の母親が倒れたとの連絡が入る。追い討ちをかけるように、同期の親友が事故死したという知らせが。久しぶりに帰った故郷で、肇は想う。上り調子で来たはずのこれまでの人生。ただ目の前の仕事に追われ、走り続けてきた日々。家族を気遣う余裕もなく、母親にはまだ親孝行の一つもしてやれていない。気がつくと、すっかり息切れしている自分がいる。「俺は、こんな人生を送りたかったのか・・・?」そして肇は、決意する。子供の頃、母親に語った自分の夢、バタデンの運転士になることを。