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32件の作品がみつかりました。

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。(2011年公開)

夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちを見つめ直し、成長していく夫婦の姿を描いた細川貂々(ほそかわてんてん)さんのベストセラーコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎文庫)の待望の映画化!ともすれば暗くなりがちなうつ病という題材を明るくコミカルに綴った原作の良さをそのままに、人は十人十色、夫婦は百人百色、だからハッピーをモットーに自分たちらしくあろう!という型にはまらない夫婦のあり方をユーモアたっぷりに描いている。相手を思いやり、お互いの肩にちょこっと寄りかかりながらゆっくりと前に進んでいく晴子と幹男の夫婦の姿は、観る人に温かな感情と深い感動を与えてくれるだろう。

東京タワー

東京タワー(2005年公開)

となり町戦争

となり町戦争(2007年公開)

今、一線を越える!面白いから恐くなる。サプライズ小説、完全映画化。戦争という「業務」で繋がれた“僕”と“香西さん”次第に現れる戦争の本当の姿と、リアルに芽生える恋のゆくえ・・・。

20世紀ノスタルジア

20世紀ノスタルジア(1997年公開)

広末涼子がスクリーンに鮮烈デビュー!少年と少女は、終わり行く20世紀の記憶をビデオカメラに納め、ファインダー越しに心を通わせる・・・。伝説の映像作家・原将人が東京の街を疾走する二人をセンシティブに綴り、高評価を得た話題作。

眠らない街 新宿鮫

眠らない街 新宿鮫(1993年公開)

原作は、1991年度吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞をダブル受賞した大沢在昌の同名小説。久々の本格ハードボイルド小説として注目され、映像化をめぐって20社を超える争奪戦が繰り広げられた
ヒロイン役の田中美奈子は本作が本格的な映画出演となる。

初雪の恋 ヴァージンスノー

初雪の恋 ヴァージンスノー(2007年公開)

初雪の日に逢う恋人たちは、ずうっと幸せになれる。トップスターが競演する、“切なく一途な”ラブストーリー。主人公・韓国からの転校生ミンを演じるのは、『ホテルビーナス』で注目され『王の男』でトップスターに躍り出た、韓国一「美しい男」イ・ジュンギ。どこか寂しげな表情の清楚な少女・七重を、自然体で瑞々しく演じるのは、宮崎あおい。二人の俳優の透明感と、物語の舞台である京都とソウルが持つ空気感を卓越した映像センスでスクリーンに焼き付けたのは、映画初監督ハン・サンヒ。南禅寺や風光明媚な嵐山、祇園祭など、四季折々の古都・京都の景色を目が覚める程美しく、日本人以上に日本らしさを切り取ってみせる。

武士の献立

武士の献立(2013年公開)

料理上手のお春が嫁いだ先は、由緒ある包丁(ほうちょう)侍(ざむらい)の家。ところが、跡取りの夫は料理がからっきし苦手…。果たしてお春の行く末は? 舟木家はどうなる?

僕が愛したすべての君へ

僕が愛したすべての君へ(2022年公開)

累計発行部数40万部突破。TikTokで話題の小説が原作!
並行世界を行き来することができる〈ふたつの世界〉の〈ひとつの物語〉
この秋、新しいラブストーリーが誕生!

まぼろしの邪馬台国

まぼろしの邪馬台国(2008年公開)

昭和40年代初期、日本の邪馬台国ブームの火付け役となった大ベストセラー「まぼろしの邪馬台国」の著者であり、全盲の文学者としても有名な宮崎康平と、妻・和子の夫婦の軌跡を描いた作品。
復興の戦後を、大きな夢と希望を持ち続け、生き抜いた夫婦の姿を、康平を支えた妻・和子の視点で、康平の夢見た邪馬台国の姿も映像で再現し、殺伐とした現代の日本に、古代から連綿と続く、熱い、日本人像を描く。

八日目の蝉

八日目の蝉(2011年公開)

不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。実の両親の元に戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へ向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。そして、恵理菜の下した決断とは・・・?