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55件の作品がみつかりました。

男はつらいよ・寅次郎春の夢

男はつらいよ・寅次郎春の夢(1979年公開)

お馴染とらやに外人が転がり込んで寅次郎と繰り広げる騒動を描くシリーズ第24作目。脚本は山田洋次と朝間義隆、レナード・シュレイダーと栗山富夫による共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け

男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け(1976年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第17作目。フーテンの寅が捲き起こす人情喜劇で、今回は風変りな日本画壇の大御所の老人と芸者が相手役となる。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎わが道をゆく

男はつらいよ・寅次郎わが道をゆく(1978年公開)

シリーズ21作目の今回は、マドンナ役に迎えられた木の実ナナが得意の歌と踊りを披露するほか武田鉄矢が寅さんと一緒に騒動をまきおこす。脚本は山田洋次と朝間義隆、監督も同作の山田洋次による共同執筆、撮影を高羽哲夫がそれぞれを担当している。

男はつらいよ・翔んでる寅次郎

男はつらいよ・翔んでる寅次郎(1979年公開)

「男はつらいよ」シリーズが始まって10年。23作目の21代目のマドンナには桃井かおりが迎えられた。北海道で知り合った娘に一目惚れするが、最後は彼女の仲人をつとめる寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・浪花の恋の寅次郎

男はつらいよ・浪花の恋の寅次郎(1981年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第27作。大阪を旅する寅次郎とそこで出会った浪花芸者の楽しくも哀しい恋を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督を山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・拝啓車寅次郎様

男はつらいよ・拝啓車寅次郎様(1994年公開)

人気シリーズ“男はつらいよ”の第47作。マドンナ役にかたせ梨乃、牧瀬里穂、小林幸子の3人を迎え、滋賀県長浜を舞台に寅次郎と満男、それぞれの恋を描く。寅の甥・満男は就職して半年が過ぎた頃、大学の先輩から誘われ、その先輩が家業を営んでいる長浜を訪れる。満男は先輩の妹・菜穂に町を案内してもらう。やがて菜穂と打ち解けていった満男は彼女に恋心を抱くようになる。一方、寅も長浜に来ていて、怪我をした典子という女性を助けたことで親しくなる。

男はつらいよ・ハイビスカスの花 特別篇

男はつらいよ・ハイビスカスの花 特別篇(1997年公開)

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

男はつらいよ・花も嵐も寅次郎

男はつらいよ・花も嵐も寅次郎(1982年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第30作。旅先で知り合った青年と娘の、恋の仲立ちをする寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・ぼくの伯父さん(第42作)

男はつらいよ・ぼくの伯父さん(第42作)(1989年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第42作。甥のために恋のコーチを買って出た寅次郎の珍騒動を描いたストーリー。原作・脚本・監督は山田洋次、共同脚本は朝間義隆、撮影は高羽哲夫がそれぞれ担当している。マドンナ役には壇ふみ。

男はつらいよ・夜霧にむせぶ寅次郎

男はつらいよ・夜霧にむせぶ寅次郎(1984年公開)

北海道を舞台に寅次郎と理容師の娘とのふれあいを描く同シリーズ第33作。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。