(C)東映 冷飯とおさんとちゃん(1965年公開) 江戸時代を舞台にして、人間の善意を守ろうとする人々の暖かく美しい心の触れ合いを描いた山本周五郎文学の映画化。初恋の失敗談、女の業の哀しさ、生きることの感動、等を三篇に綴り、笑いと涙を盛った文芸作。
(C)東映 待っていた極道 (1969年公開) すっかり若山富三郎のお家芸となった痛快型破りのアクション喜劇「極道」シリーズの第4作。おなじみ極道スタイルをひっさげて、大阪釜ヶ崎から浅草は山谷に乗り込んでの大暴れが展開する。