天狗党(1969年公開)
尊王攘夷に湧く幕末、水戸山中に挙兵した天狗党が、次第に大儀とかけ離れ、暴徒と化してゆくのを、百姓上がりのやくざ仙太郎の心の動揺を絡めて描く、巨匠山本薩夫監督による異色時代劇大作。
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尊王攘夷に湧く幕末、水戸山中に挙兵した天狗党が、次第に大儀とかけ離れ、暴徒と化してゆくのを、百姓上がりのやくざ仙太郎の心の動揺を絡めて描く、巨匠山本薩夫監督による異色時代劇大作。
(C)東映
不本意に戦犯を問われた元青年将校が、生きることに意義を見つけ、愛妻と共に官憲から逃れて潜行生活に入る。物語は美しくも悲運な妻にスポットをあてて描かれ、愛することの美しさ、強さを感動的に謳っている。
子供のいない中年夫婦と小犬との触れ合いを描いた感動のストーリー。中野孝次原作の同名ノンフィクション小説の映画化で、脚本は「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆。監督は「釣りバカ日誌」の栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当している。
大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。
(C)2013「舟を編む」製作委員会
【2012年本屋大賞第1位! 58万部突破!】ベストセラー早くも映画化!言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント、誕生!原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの同名小説。現在発行58万部を突破、今年一番売れた文芸書となりました。人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で使えるようにするもの――辞書。本作はその辞書【舟】を編集する=【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメントです。
山麓の鐘を日に三度つかなければ、夜叉ヶ池に封じ込められている竜神が暴れだすという言い伝えを破ったために、竜に村を滅ぼされてしまうという幻想と伝説の世界を描く泉鏡花の戯曲の映画化で、脚本は田村孟と三村晴彦による共同執筆、監督は篠田正浩、撮影を小杉正雄と坂本典隆がそれぞれ担当している。
(C)1993 東映・日本テレビ
「花」「荒城の月」の作曲者の、きら星のごとく輝いた生涯…。
滝廉太郎の代表曲を初め、数々の名曲が感動を呼ぶ珠玉作。風間トオル、鷲尾いさ子の共演。