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71件の作品がみつかりました。

この首一万石 

この首一万石 (1963年公開)

サムライなんて犬畜生だ!どうせ死ぬならこの槍で地獄の底へ道づれだ!美しい富士を背景に、侍の世界の狡さ、醜さに抗議する槍持ち下郎の姿を、原作・脚本・監督の3役をこなした伊藤大輔が迫力充分に描いた時代劇巨篇。

真田風雲録 

真田風雲録 (1963年公開)

宇宙から降ってきた隕石の放射能の影響を受けて不思議な能力を身につけた佐助が成長して、むささびのお霧らと共に幸村の部下となり八百長だらけの大阪冬の陣、夏の陣を暴れまわる痛快時代劇。

庄助武勇傳 会津磐梯山

庄助武勇傳 会津磐梯山(1960年公開)

“朝寝・朝酒・朝湯が大好きで…”とお馴染みの民謡メロディに乗せて大友柳太郎・美空ひばりの名コンビが機智とペーソスで巻き起こす抱腹絶倒の行状記。

新吾十番勝負 第二部

新吾十番勝負 第二部(1959年公開)

朝日新聞連載、川口松太郎の評判小説映画化第二部で、数奇な運命の星の下に生れた葵新吾の烈剣が三番、四番、五番の勝負を呼ぶ。秀麗大川橋蔵が贈る時代劇豪華巨篇。

新吾二十番勝負 完結篇

新吾二十番勝負 完結篇(1963年公開)

川口松太郎の波乱激動の長編小説の映画化作品で「十番勝負」「二十番勝負」の完結篇である。「人を真に救う道は剣ではなく、将軍の長子となることだ」と諭された新吾は、わだかまりを捨てて吉宗との対面を心に決するのであった―。全七作、四年にわたるシリーズの終篇で、大川橋蔵をスターダムに押し上げた記念作。監督は時代劇の名匠・松田定次。

新選組血風録 近藤勇

新選組血風録 近藤勇(1963年公開)

新選組は「人を感動させるだけの価値ある男の集団」だった!司馬遼太郎の原作を得て、市川右太衛門が人間・近藤勇に扮し、近藤以下「史上最強の剣戟集団」としての壮烈な戦いと剣戟の魅力を描く新選組決定版。笠原和夫と加藤泰が共同で脚本にあたり、小沢茂弘が池田屋の斬り込みから始まる物語を大胆でリアルなタッチで監督している。

神変美女桜

神変美女桜(1956年公開)

泰平に眠る元禄の大江戸を背景に、御家の陰謀と闘う美少年を助けて一刀流極意の剣を振う浪人・秋月十太夫の活躍と江戸芝居の情緒が織りなす颯爽篇。

次郎長血笑記 秋葉の対決

次郎長血笑記 秋葉の対決(1960年公開)

波乱に富んだ次郎長一家の物語を新しい創意と情熱で描く新シリーズ第1弾。次郎長一家に次々と登場するご存じ二十八人衆の醸し出すユーモアと若さ溢れる活躍を中心に、次郎長が大いに男を売り出した秋葉山の決闘に興趣を盛った意欲篇。

次郎長血笑記 殴り込み荒神山

次郎長血笑記 殴り込み荒神山(1960年公開)

「秋葉の対決」「殴り込み道中」「富士見峠の対決」に続く次郎長シリーズ第四弾。えんま堂の石松殺し、お菊の哀話、仁吉の義侠などのエピソードを通じて、荒神山の決闘のクライマックスに達する痛快な物語を新鮮に描く。

次郎長血笑記 殴り込み道中

次郎長血笑記 殴り込み道中(1960年公開)

次郎長血笑記シリーズの第二弾。丸山の助五郎の策謀により強盗の汚名を着せられたご存じ森の石松の身の証を立てるため、下手人を求めて繰り広げられる清水一家のユーモアと激闘の痛快道中篇。