(C)東映ビデオ
ルビーフルーツ(1995年公開)
バイセクシュアルである自身の体験をともに生々しい言葉でデリケートな性の快楽を赤裸々に表現した斎藤綾子の恋愛小説「ルビーフルーツ」の中の一編「神々の熱い夜」から。レズビアンとう性のタブーを超え、固定概念を覆し、真実の愛の形を見つけた女性の描いた新しいラブストーリー。
23件の作品がみつかりました。
(C)東映ビデオ
バイセクシュアルである自身の体験をともに生々しい言葉でデリケートな性の快楽を赤裸々に表現した斎藤綾子の恋愛小説「ルビーフルーツ」の中の一編「神々の熱い夜」から。レズビアンとう性のタブーを超え、固定概念を覆し、真実の愛の形を見つけた女性の描いた新しいラブストーリー。
(C)2012「わが母の記」製作委員会
国民的作家・井上靖の自伝的小説を、豪華キャストで描く家族の絆の物語。たとえ記憶がなくなったとしても、きっと愛だけは残る―10年にわたる家族のラブストーリー。昭和39年。小説家の伊上洪作は、父が亡くなったことから、実母・八重の面倒をみることになる。幼少期、母親と共に暮らしてこなかった伊上は、妻と三人の娘、妹たち“家族”に支えられ、自身の幼いころの記憶と、八重の思いに向き合う事になる。八重は、次第に薄れてゆく記憶の中で、“息子への愛”を必死に確かめようとし、息子は、そんな母を理解し、受け入れようとする。国民的作家・井上靖が45年前に綴った自叙伝的小説「わが母の記」を元に、「クライマーズ・ハイ」(08)の原田眞人監督が、「愛し続けることの素晴らしさ」、「生きることの喜び」を描く感動作。
(C)東映
ノンフィクションライターの家田荘子が、ボランティアターとしてエイズ患者と共に過ごした日々を赤裸々に綴った手記は、エイズに対する不安、恐怖、そして知識までをも覆してしまう衝撃を与えた。この実話をベースに製作された日本初のエイズ映画が本作であり、日本映画史上初の厚生省推薦も受けた超話題作品となった。