大地の子守歌(1976年公開)
13歳にして売春宿に売られた少女が、苛酷な運命に耐え生き続ける姿を描いたストーリー。脚本は白坂依志夫、監督は増村保造、撮影を中川芳久がそれぞれ担当している。
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13歳にして売春宿に売られた少女が、苛酷な運命に耐え生き続ける姿を描いたストーリー。脚本は白坂依志夫、監督は増村保造、撮影を中川芳久がそれぞれ担当している。
(C)東映
北海道を舞台に豪壮快活な〈ダンプ・ドライバー〉たちの世界をダイナミックに描く男性感動巨篇。
(C)2007「茶々 天涯の貴妃(おんな)」製作委員会
原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。
(C)東映
「映画を見た。病気が治った…。」(会社員50歳)映画を観た人から驚くべき反響が寄せられた作品。39歳にして突然不思議な能力“癒(ヒーリング)”に目覚めてしまったタカツカヒカル。本作は、そんな彼が能力に目覚めてからの“超日常的”な人生を映像化したドキュメントドラマであると同時に、映像を通して彼の“超能力”を見る側に直接伝え、“身体に良い映画”を試みた前代未聞の作品である。
やまさき十三と北見けんいち原作の同名漫画の映画化第2弾。釣りを通して親しくなった鈴木建設社員浜崎伝助と社長鈴木一之助との珍騒動を描く。脚本は山田洋次と堀本卓が共同執筆、監督は同作の栗山富夫、撮影は同作の安田浩助がそれぞれ担当している。
(C)東映
人気シリーズ「トラック野郎」第7作。ラッキーセブンにあやかり、アッと驚くズッコケあり、泣かせあり、甘い恋ありと、面白さがボリュームアップ!文太&キンキンの名コンビに元トラック野郎のペテン師・桶川玉三郎役のせんだみつおが加わり、喜劇性が一挙に倍増。7代目マドンナには原田美枝子。また、文太の恋仇の二枚目役を川谷拓三が演じている。