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27件の作品がみつかりました。

不良番長 どぶ鼠作戦

不良番長 どぶ鼠作戦(1969年公開)

盗みにゆすり、たかり、シャブ…。悪事なら何でもやりたい放題! 恐いものなしの不良グループ・カポネ団のボスに梅宮辰夫がふんする人気シリーズの第5弾。今回は根城である新宿を追われ、金儲けのため関西へと進出したカポネ団の面々が、関西の愚連隊・ヤリフリ団と手を組み、行く手を阻む大組織と激しい抗争を繰り広げていく。

不良番長 練鑑ブルース

不良番長 練鑑ブルース(1969年公開)

スリル・スピード・セックスに満ちた番長シリーズ第3弾。練馬少年鑑別所を出た不良仲間が、盛り場新宿を根城にしたカポネ団を結成、同じ愚連隊、桜吹雪団と対立しながらも大組織に次々と挑戦して行く。

兵隊極道 

兵隊極道 (1968年公開)

ヤクザ映画のパロディ的な作品となった若山富三郎の「極道」シリーズ第3作。舞台を旧日本軍に設定し、時の国家権力と闘う様を痛快に描いている。戦後の日本映画には軍隊の“非人間性”を描いた作品が数多くあるが、これは「任侠映画」の流れの中から生まれた、理屈抜きに気楽にアクションと笑いを楽しめる作品である。

ポルノの帝王

ポルノの帝王(1971年公開)

プレイボーイ梅宮と、ズッコケ山城のコンビで描くシリーズ第4弾。本作は夜の横浜を舞台に、お色気ユーモア作戦を展開、ピンクムードに加えて若手女優陣がフレッシュな演技で描いた娯楽作品。

最も危険な遊戯

最も危険な遊戯(1978年公開)

大都会の喧騒の中を、愛用のマグナム銃と共に生きる殺しのプロフェッショナル・鳴海昌平を松田優作がそのユニークな個性と華麗な銃撃アクションで演じて好評を博した“遊戯シリーズ”第1作。
対立する2大企業の抗争に巻き込まれながら、たった一人で闘いを挑んでいく男の姿を村川透監督がハードでドライなタッチで描き出す。

夜の女狩り

夜の女狩り(1972年公開)

好漢、梅宮辰夫の魅力を描く「ならず者」シリーズ。本作は、東南アジアから舞い戻ってきた女家業のプロフェッショナルな主人公・梅宮が、夜の東京を舞台に、バー、キャバレーのホステス引き抜き、外国観光客売春で一儲けしようというストーリーで展開する。

夜のならず者

夜のならず者(1972年公開)

アクションと色ものが特徴的な「不良番長」「帝王」の2シリーズを軸に、八面六臂の活躍を見せた梅宮辰夫が贈る新シリーズ第1弾。プレイボーイ梅宮の魅力にハードボイルドタッチで現代的センスを加味した、アクション×お色気の二段構えの内容で、梅宮辰夫シリーズの総集編であり決定版ともいえる作品。