検索結果

SEARCH RESULT

39件の作品がみつかりました。

SADA

SADA(1998年公開)

昭和11年、愛した男の性器を切断するという事件を起こして世間を騒がせた阿部定の半生を綴る人間ドラマ。監督は「三毛猫ホームズの推理」の大林宣彦。脚本は、自らの原作を基に執筆した西澤裕子。撮影を「良寛」の坂本典隆が担当している。主演は、「失楽園」の黒木瞳と「でべそ」の片岡鶴太郎。第48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。

さらば夏の光よ

さらば夏の光よ(1976年公開)

仲の良い二人の少年と彼らが愛した少女をめぐって、青春の苦さを描いた遠藤周作の同名小説の映画化。脚本はジェームス三木、監督は山根成之、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

善人の条件

善人の条件(1989年公開)

潔癖性の学者が田舎の市長選挙に立候補し、やがて金権腐敗の泥沼に堕ちていく姿を描いたストーリー。原作・脚本・監督は「四月の魚」(原作・脚本のみ)のジェームス三木、撮影は「女咲かせます」の坂本興隆がそれぞれ担当している。

竹久夢二物語・恋する

竹久夢二物語・恋する(1975年公開)

大正ロマンティシズムの代表的存在である竹久夢二が芸術に憑かれ、自ら傷つき、女性を遍歴する半生を描いたストーリー。原作は夢二の自伝小説『出帆』。脚本は加藤泰、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

旅の重さ

旅の重さ(1972年公開)

母親との生活に疲れ、四国遍歴の旅に出た16歳の少女の数奇な体験と、冒険をオール・ロケで詩情豊かに描いたストーリー。原作は、覆面作家として話題をよんだ素九鬼子の同名小説の映画化。脚本は石森史郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆が担当している。

ダブル・クラッチ

ダブル・クラッチ(1978年公開)

苛酷な労働にたえながら、親代わりになって優しく育ててくれた姉を殺された青年が、犯人に復讐する姿を描く、五木寛之原作の同題名小説の映画化。脚本はジェームス三木、監督は山根成之、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

凍河

凍河(1976年公開)

精神病院に勤める青年医師と影のある美貌の患者との愛を描いたストーリー。原作は五木寛之の同名小説。脚本は石森史郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

突然、嵐のように

突然、嵐のように(1977年公開)

都会で暮す孤独な青年と看護婦が、交通事故をきっかけに知り合い、愛し合い、同棲生活の中で傷つき別れるまでを描いたストーリー。脚本は中島丈博と山根成之による共同執筆、監督は山根成之、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

流れの譜・第一部動乱、第二部夜明け

流れの譜・第一部動乱、第二部夜明け(1974年公開)

戦前、戦中、戦後の三代にわたって生きた軍人一家の系譜を、激動の昭和史と北海道の雄大な自然を背景に描く大河ドラマ。原作は菅忠淳の週刊朝日「わが家の三代」応募作品。脚本は石森史郎と宮崎晃による共同執筆、監督は脚本も執筆している貞氷方久、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

虹の岬

虹の岬(1999年公開)