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38件の作品がみつかりました。

丹下左膳 乾雲坤龍の巻

丹下左膳 乾雲坤龍の巻(1962年公開)

主命を受け天下の名剣二振りを追ううち、左膳は眼を失い、腕に傷を受ける。しかも主人には捨てられる運命に落ちた左膳は、剣だけしか信じられず、血まみれの生涯に入っていく。丹下左膳が右目右腕を失うまでの過程を、従来のチャンバラ映画にはないリアリズムに徹した演出で描く。

蝶々・雄二の夫婦善哉

蝶々・雄二の夫婦善哉(1965年公開)

1950年から20年間続いた人気番組を土台に、そのまま漫才のネタになるようなミヤコ蝶々・南都雄二夫妻の結婚生活を描いたもので、お色気と笑いをふんだんに織り込んで綴る人情喜劇。

徳川いれずみ師 責め地獄

徳川いれずみ師 責め地獄(1969年公開)

性愛路線第6弾。二人の刺青師が美しい女体の肌で腕を競い合う衝撃の場面が展開する。女体逆さ吊り、白人女の人間屏風、貞操帯、女体タコあげ、竹裂き、人間針ねずみ等々23種に及ぶ責めの極致が見どころ。

日本侠客伝 斬り込み

日本侠客伝 斬り込み(1967年公開)

人気シリーズ「日本侠客伝」の第7弾。人呼んで腕斬り真三という一匹狼が、東京・新宿に、露店商として台頭、周囲の諸勢力と戦いながら、一家を構えるまでを、凄絶なアクションと燃えるような恋をからませて描いた娯楽大作。

舶来仁義 カポネの舎弟

舶来仁義 カポネの舎弟(1970年公開)

若山富三郎がアクション、エロチシズム、そしてコメディとその魅力を画面いっぱいにふりまく新シリーズ第1作。
若山扮するカポネ栗山は、あの有名なアル・カポネの下で修行を積み、腕を磨いた日系2世の殺し屋である。ファッションはいつもカポネ一世当時の派手で目立つオールドファッション。FBI美人捜査官も登場して見事な姿態を披露する、抱腹絶倒アクション。

旗本退屈男 謎の珊瑚屋敷

旗本退屈男 謎の珊瑚屋敷(1962年公開)

シリーズ第29話。昔の抜荷仲間がそれぞれ豪商となりながら、財力への執着から怖るべき殺人を引き起し、珊瑚輝く豪華な屋敷に、退屈男の諸羽流青眼崩しが一刀両断するという物語。

博奕打ち いのち札

博奕打ち いのち札(1971年公開)

昭和8年の大森海岸埋立て工事を背景に、着流し鶴田浩二の、渡世の意地、壮絶な殺陣、親子縁組に縛られた淡く儚い恋を、任侠の世界に叩きつける博奕打ちシリーズ第10作。

博徒仁義 盃

博徒仁義 盃(1970年公開)

誠の任侠道を貫くためにお互いに盃を交わして立ち上がる三人。好漢菅原文太、新鋭伊吹吾郎、重厚若山富三郎が、博徒の世界の厳しさと哀歓を、大正末期東京は吉原に美しくも壮絶に歌い上げる任侠大作の一篇。

博徒列伝 

博徒列伝 (1968年公開)

昭和初期の東京下町を舞台に、ある博徒一家の二代目襲名をめぐる縄張り争いを任侠映画主役級の俳優をずらりと揃えて、華やかに描いた「侠客列伝」の姉妹編。

馬上の若武者 

馬上の若武者 (1962年公開)

熊本は人吉の尚兵館に学ぶ若人たちが不当弾圧する県令に反抗し、雲霞のごとき軍勢を相手に奮戦する。若侍の一人、三宅伝八郎を中心に、青年の汚れなき意気と、清らかな恋を描いた痛快時代劇。