(c)「死国」製作委員会
死国(1999年公開)
お遍路信仰が今も根付く四国の中、古来、鬼=死者の住む所と言われた土佐のある村を舞台に繰り広げられる、生者と死者の禍々しく狂おしい怪奇ロマン。
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(c)「死国」製作委員会
お遍路信仰が今も根付く四国の中、古来、鬼=死者の住む所と言われた土佐のある村を舞台に繰り広げられる、生者と死者の禍々しく狂おしい怪奇ロマン。
(C)2009「沈まぬ太陽」製作委員会
「魂が、震える。」信念は決して消えない。激動の昭和をかけぬけた男の生き様とは…。
ジャニーズ人気ユニットNEWSの手越祐也が映画デビュー!直木賞作家・重松清が孤独な少年の痛みを描く38万部のベストセラーを映画化。監督はV6と『ハードラックヒーロー』で組んだSABU!第1回ニュー・モントリオール国際映画祭コンペティション部門に正式招待、ベルリン映画祭パノラマ部門出品
2011「ジーン・ワルツ」製作委員会
「このミステリーがすごい」大賞を受賞後、瞬く間にスター作家へとのぼり詰め、現役医師としても活躍する海堂尊。2010年7月に文庫化され、即座に累計40 万部を超えるベストセラーとなった医療ミステリーの衝撃作『ジーン・ワルツ』(新潮社刊)がついに映画化される。新たなる舞台は“生命誕生の現場”。崩壊の一路をたどる産科医療に潜む闇に迫るのは、主演・菅野美穂扮する<史上最強の女医>曾根崎理恵。また「NANA」シリーズなど、リアルで繊細な人間ドラマを描くことに定評のある大谷健太郎が、登場人物の心のゆれを丁寧に描き出す。さらには、小田和正の8年ぶりに書き下ろしとなる映画主題歌「こたえ」が、その優しい歌声とともに、感動のラストを大きな愛で包み込む。体制に一人立ち向かう理恵の大胆なる計画と、そこに秘められた衝撃の真相。「生命の誕生は、それ自体が、奇跡なのです」という理恵の劇中のセリフに込められた想いに気付かされるとき、心を揺さぶるクライマックスが訪れる。
日本と韓国でカメラマンが別々に立てられ、両国のスタッフが共同で取り組んだ注目作。撮影は日本、アラスカ、韓国の3カ国で行われた。主演は、日本で出演作の公開が相次ぐ韓国スター、イ・ジョンジェ。
(C)2000 フジテレビジョン・東映・ROBOT
全国で700万人を動員し、邦画史上第4位の配給収入53億円を記録するなど、社会現象を巻き起こした88年のメガヒット作「踊る大捜査線THEMOVIE」で、ヒットメーカーとして不動の地位を築いた本広克行監督。その注目の最新作は、「踊る~」以降に舞い込んだ数多くの企画の中から、監督自身が惚れ抜き、満を持して贈る銀行強盗エンタテインメント「スペーストラベラーズ」だ。タイトルだけでは想像できない、個性あふれるキャラクター設定、ストーリー展開は、脚本を読んだ出演者を次々と虜にしたほど、刺激と興奮にあふれている。
(C)車田正美/「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」製作委員会
1985~90年に週刊「少年ジャンプ」にて連載された「聖闘士星矢」。ギリシア神話に由来したファンタジックな設定や星座をモチーフにした聖衣(クロス)が少年少女の心を掴み、TVアニメ放映は漫画連載から9ヶ月後という当時としては異例の早さでスタート。魅力的な登場キャラクターと聖闘士の多彩な必殺技が多くのファンに根強く愛され80年代後半を代表する名作となった。原作コミックスの世界累計発行部数3,440万部、さらにTVアニメはフランスやイタリア、ブラジルなど世界80ヵ国以上で放映されるなど海外からも絶大な支持を得、今なおその名は不動のものとなっている。そして2014年、ついに全世界が待望した劇場版『聖闘士星矢』が10年の時を経てスクリーンに再び登場。数あるエピソードの中でも一番の人気を誇る聖域十二宮編を、「TIGER&BUNNY」や『黒執事』などの監督を務める、さとうけいいちが新たに甦らせスクリーンへ解き放つ!原作者である車田正美も製作総指揮として参戦した、21世紀の新生聖闘士星矢神話の幕開けに、全宇宙の歴史が変わる!
(C)映画「ゼブラーマン」製作委員会
哀川翔の主演100本目となる本作、「オーディション」「D.O.A.」「牛頭」の三池崇史を監督に、「木更津キャッツアイ」で哀川を出演させた宮藤官九郎が、「哀川さんの100本目は変身モノだね」の監督の一言に「面白そうですね」とほくそ笑み、脚本を書き上げた。最初のプロットを読んだ哀川は「ぶったまげた」という。そこにいたのはなんと、史上初!前代未聞!シマウマヒーロー!「ゼブラーマン」!鈴木京香・渡部篤郎に加え、内村光良・市川由衣・大杉漣らが「面白い」という理由だけで参加。
沖縄の抗争に助っ人として送られたヤクザが抗争に巻き込まれていく姿を描くドラマ。「あの夏、いちばん静かな海。」に続く北野武の監督第四作で、ほかに脚本・編集・主演も兼ね、“死”をテーマに独特のユーモアと淡々としたリズムで描いていく。撮影は「空がこんなに青いわけがない」の柳島克己。音楽は「はるか、ノスタルジィ」の久石譲が担当。九三年カンヌ映画祭“ある視点”部門出品作。キネマ旬報ベストテン第四位。
監督、脚本、編集、主演、すべてが北野武という、武自身の内面を描いた実験的映画。脇を固める俳優陣も岸本加代子、寺島進など北野映画の常連のほか京野ことみがセミヌードにもなる体当たり演技を披露。