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47件の作品がみつかりました。

月影忍法帖 二十一の眼

月影忍法帖 二十一の眼(1963年公開)

原作は山田風太郎の「忍者月影抄」。忍者の非情な世界を通して、八代将軍継承をめぐる幕府と尾張家の確執を発端とする伊賀、甲賀両組の凄愴きわまりない死闘を描く。

天保遊侠伝 代官所破り

天保遊侠伝 代官所破り(1965年公開)

大利根の水郷を舞台に、笹川一家と飯岡一家の対立の中に芽生えた男の逞しい姿を描いた任侠巨篇。笹川の繁蔵、平手造酒、飯岡の助五郎などお馴染みの人物が登場し、大川橋蔵が凛々しいやくざ姿をみせる。

南国太平記 薩摩の狼火

南国太平記 薩摩の狼火(1960年公開)

東映時代劇の青春オールスターが血と剣と愛の嵐を呼ぶ、直木三十五の不朽の名作「南国太平記」の完結篇。物情騒然たる幕末を背景に、怪奇戦慄の呪文に秘められた島津七十七万石の家督相続をめぐって、熱血の志士、義侠のスリをはじめ、美女、奸婦、修験者、刺客、悪臣など絢爛多彩の登場人物が、江戸から薩摩まで追いつ追われつの陰謀絵巻を繰り広げる。

南国太平記 比叡の血煙り

南国太平記 比叡の血煙り(1960年公開)

風雲急を告ぐ幕末を背景に、怪奇戦慄の呪文に秘められた島津家家督相続をめぐり、東映時代劇青春オールスターが血と剣と愛の嵐を呼ぶ冒険時代劇。

任侠魚河岸の石松 

任侠魚河岸の石松 (1967年公開)

6年ぶりに復活した東映名物シリーズに、五代目石松・北島三郎が登場。喧嘩っぱやく、正義感の強いヒーロー・石松を中心に、アクションと喜劇性とお色気をミックスした明朗任侠篇。

野火を斬る兄弟 

野火を斬る兄弟 (1960年公開)

若山富三郎・山城新伍のコンビが渡り者の兄弟に扮して、旅に綴る恋と兄弟愛の情緒篇。

のれん一代 女侠

のれん一代 女侠(1966年公開)

大阪木場の娘心をうたった、美空ひばりのヒット曲を映画化。老舗ののれんを守り抜こうとする勝気な嬢はんが、恋に苦しみ、やくざな弟に悩まされながらもあくどい業者同志の争いを乗り切っていく、恋と人情の娯楽大作。

八荒流騎隊 

八荒流騎隊 (1961年公開)

市川右太衛門の豪快活劇巨編。信州の大高原を背景に、豪族皇名家の三兄弟が織り成す兄弟愛、スリルとスピードに満ちた騎馬戦と大殺陣。野性の娘と都育ちの美女との対照的な恋物語など、西部劇そこのけの面白さと迫力で描破する。

博奕打ち 一匹竜

博奕打ち 一匹竜(1967年公開)

“博奕打ち”シリーズ第2弾。本作では、博徒の金看板といわれる“刺青”をクローズアップして、火の様に燃える男の世界、刺青師の生態を描く。出演者全員が、からくりもんもんの刺青を見せ話題をさらった。

博奕打ち 不死身の勝負

博奕打ち 不死身の勝負(1967年公開)

北九州の炭鉱を舞台に、命を賭けた大博打に挑む九州男児をダイナミックに描く博打打ちシリーズ第3弾。爆弾常こと朝倉常太郎は、不況で喘ぐ炭鉱町の抗争に巻き込まれ、炭鉱発掘権をかけた大博打に挑戦する。渡世の世界の裏側を大胆に描く任侠娯楽巨編。監督はシリーズ第1作から手がける小沢茂弘。