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32件の作品がみつかりました。

次郎長三国志 甲州路殴り込み

次郎長三国志 甲州路殴り込み(1965年公開)

渡世の仁義で勘助を殺した清水一家が兇状旅を続けるうち、次郎長の女房お蝶の死に合い、それを契機に一家は結束を固め仇敵久六を叩っ斬る。ユーモアと涙の物語を豪華演技陣で描く本格的娯楽時代巨篇。

次郎長社長と石松社員 威風堂々

次郎長社長と石松社員 威風堂々(1962年公開)

笑いとユーモアで描く名物シリーズ第5話。ハワイから来日した下着王をめぐって、わがシミロンがタケロン、ニシロンとパンティの売り込み合戦を展開、下着王の一人娘を先ず狙って石松が社長命令で口説きにかかるが…。

続図々しい奴 

続図々しい奴 (1964年公開)

柴田錬三郎原作の人気TVドラマを映画化し、主演・谷啓の体当たりの演技で劇場を爆笑の渦に包みこんだ「図々しい奴」の続編。雑草魂で根強く生き抜く戸田切人役に扮するのはもちろん、クレイジー・キャッツのメンバーでもある谷啓。また、佐久間良子、杉浦直樹、長門裕之、浪花千栄子が前作に続いて同役で登場するほか、原作者の柴田錬三郎や、作家・水上勉が新兵に扮して共演。第1弾のヒットで波に乗る瀬川昌治監督が、再びノリに乗って描ききった傑作喜劇。渡る世間は恐いもの知らず!あきれるたびに笑いが飛び出すシリーズ第2弾!

第三次世界大戦 四十一時間の恐怖

第三次世界大戦 四十一時間の恐怖(1960年公開)

東映特撮陣の総力を結集して送るこの映画は、予想される第三次世界大戦の開始から終結までをドキュメンタリータッチで描き、心から平和を願う全ての人々の道しるべとして製作された問題作。

東京パトロール 粹な二人のお巡りさん

東京パトロール 粹な二人のお巡りさん(1961年公開)

明るく朗らかな青年警官と、人間味溢れるベテラン警官とのコンビが乗り組むパトロールカー・警視三五一号車の行方を追って、ユーモアとペーソスで綴るパトロール日誌。

特別機動捜査隊 東京駅に張り込め

特別機動捜査隊 東京駅に張り込め(1963年公開)

日本初の連続1時間ドラマとして15年半の間放送された人気刑事ドラマの映画版第2作。美貌のデザイナー殺人事件をめぐって、ファッション界の裏面の人間関係の醜さを鋭く追及し、特別機動捜査隊秋山班の迅速、科学、隠密性にあふれた捜査活動をダイナミックに描いている。

流れ者仁義

流れ者仁義(1965年公開)

組の再興を願いながらも果たせず、かつての縄張りを牛耳る組織暴力団に唯一人立ち向かい壊滅に追い込む無法者の生き様を、高城丈二、岡崎二朗、梅宮辰夫の顔合わせでドラマチックに描いたギャングアクション。

肉体の盛装 

肉体の盛装 (1964年公開)

舞台は京都の祇園と宮川町。金のためなら他人の男でも平気で奪うドライ芸者・君蝶が、四人の男を手玉にとる凄腕ぶりを村山新次監督がねっとりとした描写し、匂うばかりの風俗の中に女の欲望を浮き彫りにしている。

八人目の敵 

八人目の敵 (1961年公開)

プレイボーイの青年医師、鯉沼が一夜を共にした女の、轢死事件に疑問を抱いて、現代社会世相の裏面に潜む秘密組織の悪徳に挑戦する推理アクション。

誇り高き挑戦 

誇り高き挑戦 (1962年公開)

深作欣二監督が「国際的な関係の中で歪められている日本と、個人の姿を考えてみたい」と“日本の黒い霧”を背景に意欲的に取り組んだ異色のサスペンス・ドラマ。
業界紙記者・黒木に鶴田浩二、死の商人・高山に丹波哲郎が扮して白熱の対決を魅せる他、梅宮辰夫、大空真弓、中原ひとみ等、豪華キャストが顔を揃え、現代社会に歪められてしまった人間たちの怒りと苦悩を強烈なサスペンス・タッチで描く。