ネオンくらげ 新宿花電車(1973年公開)
「ネオンくらげ」に続くシリーズ第2作。北海道から単身上京、ファッションモデルから映画界入りした山内えみこ自身の青春像が、主人公とオーバーラップし共感を呼んだ。
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「ネオンくらげ」に続くシリーズ第2作。北海道から単身上京、ファッションモデルから映画界入りした山内えみこ自身の青春像が、主人公とオーバーラップし共感を呼んだ。
番格とは、番長組織の用心棒のこと。番格の生態をドキュメンタリータッチに描いた作品。
妥協を許さぬゆえに苛酷な試練に挑み非情に生きる“ワル”こと永室洋二。その激しい生き方と、“ワル”には“ワル”なりの倫理を鋭く抉る人気劇画の映画化作品。
(C)東映
「人斬り与太」シリーズ第2弾。菅原文太と深作欣二監督のコンビが“暴力”を画面いっぱいに、強烈かつ残酷なタッチで叩きつけた迫力あふれる男性巨篇。
“狂犬三兄弟”の菅原文太、田中邦衛、三谷昇をはじめとする俳優陣は深作演出のなかでまさに本物になりきって演じている。実録路線のはしりともいうべきニューアクションとして見応え充分の娯楽作。
(C)東映
盛り場、新宿を舞台に、雑草のように生きる愚連隊やくざの野望と怒りを、バイタリティー溢れた構成で描く。2年振りの東映作品出演となった松方弘樹を中心に、若手スターがフレッシュな演技を展開する。
(C)東映
好漢梅宮辰夫のヒットシリーズ。出せば必ずクリーンヒットをとばしながら回を重ねて15作。デッカク暴れて、ガッポリ儲けよ!
新番長ルックに新戦術を引っさげて、敵の土手っ腹に体当たり。痛快集団アクションの決定版。お馴染み番長グループが新宿を舞台に大暴れ!!出演は、梅宮辰夫、山城新伍のレギュラーメンバーに、藤竜也、真理アンヌを迎えての豪華キャスト。監督はシリーズ10作目となる野田幸雄。
(C)東映
既成の社会や道徳に反抗、これを打ち破ろうとするカッコいい不良グループ・カポネ団が再び東京に戻ってヌードスタジオや経営コンサルタント等の数々の珍商売と共に破天荒な活躍を見せる「不良番長」シリーズ第6弾。
したい放題! やりたい放題! 怖いものなど何もない、史上最強の不良グループの番長を演じる梅宮辰夫のハマりっぷりが楽しい内藤誠監督のデビュー作となるシリーズ第4弾。新宿を根城に、デートクラブを開いた神坂率いるカポネ団が、組織をかさに縄張りを拡大しようとする暴力団の悪どい手口に、ついに怒り爆発! 大組織の力に真っ向から対決していく。
(C)東映
一人、二人と数えて五人…お馴染みのメロディに乗せて不良グループ「カポネ団」の活躍をオートレース、アクション、笑い、エロチシズムで描くシリーズ第8弾。
本シリーズの演出は、本作の監督・内藤誠と野田幸男が交互にあたったが、内藤作品ではアウトローたちの不敵な生き様に焦点が当てられている。
キャストは梅宮辰夫ほかお馴染みのメンバー。
(C)東映
金毘羅参りよろしく、四国は高松へと飛んだカポネ団。珍商売を始めては地元暴力団と激突するやら、ポルノ産業に手を出すやら、バイタリティー溢れまさに突撃開始のシリーズ第13弾。