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(C)東映
喜劇急行列車 (1967年公開)
急行列車シリーズの第一弾。久方ぶりで登場する本格喜劇映画。東海道、山陽、鹿児島本線を突っ走る長距離特急列車を舞台にして、子供、男、女、あらゆる人が描き出す人生模様を明るく楽しく描く“走るワイド喜劇”。
喜劇 だましの仁義(1974年公開)
喜劇団体列車 (1967年公開)
爆笑人情喜劇、列車シリーズ第2弾。四国のローカル駅を中心に、そこにまき起される笑いと涙の物語を、渥美清ほか喜劇陣の出演で描いたもの。風光明媚な南国四国の大ロケーションで、観光の楽しさを盛っている。
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くノ一化粧 (1964年公開)
幕府転覆を企てる由井正雪に加担した六人のくの一が、滅亡した豊臣家の財宝の在り処を解く鍵である六ヶの鈴を自分たちの胎内に潜めてこれを守り、幕府側の六人の鍔隠れ忍者と争うエロティック忍者活劇。
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くノ一忍法 (1964年公開)
奇想天外な山田風太郎の異色忍法小説を映画化。大阪城陥落後、豊臣家再興をはかる真田幸村が秀頼の子を五人の女忍者の腹に分けたことを発端に、これを狙う徳川忍者と女忍者たちが、筒がらし、天女貝、鞘おとこなど数々のエロチック忍法を駆使して争う模様を大胆なセクシー・タッチで描く。
黒い雨(1989年公開)
原作は井伏鱒二による戦争文学の白眉の同名小説。昭和40年「新潮」に「姪の結婚」という題で連載されたのち、翌41年「黒い雨」に改題・出版されるやベストセラーとなった。
刊行当初以来、映画化の念願を果たしたのが名匠・今村昌平。ヒロインは、本作で女優の資質を見事に開花させた田中好子。ヒロインの叔父役・北村和夫は今村監督の小学校以来の親友でもある。
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黒い猫(1965年公開)
決して眠ることを知らない夜の銀座、そこに働く女たち。この華麗な夜の片隅のバーを舞台に、夜の蝶たちが繰り広げる多彩な人生模様。現代を逞しく明日に生きる彼女たちの姿を描いた女性映画。
こわしや甚六(1968年公開)
花登筐の原作を、長谷部利朗と森崎東、宮田達男の三人が共同で脚色し、市村泰一が監督したコメディ。撮影は川又昂が担当している。