はるか、ノスタルジィ(1993年公開)
「転校生」「さびしんぼう」でコンビを組み絶大な支持を得た原作者・山中恒と大林宣彦。前2作とは趣を異にした大人の物語を、と山中が映画のために新たに書き下ろして実現した本作。
舞台は北海道・小樽。これは前2作が大林監督の故郷・尾道を舞台にしたことから今回はそのお返しにと、山中の故郷・小樽を舞台に描かれた。
主演の石田ひかりは二役に挑み好演している。
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「転校生」「さびしんぼう」でコンビを組み絶大な支持を得た原作者・山中恒と大林宣彦。前2作とは趣を異にした大人の物語を、と山中が映画のために新たに書き下ろして実現した本作。
舞台は北海道・小樽。これは前2作が大林監督の故郷・尾道を舞台にしたことから今回はそのお返しにと、山中の故郷・小樽を舞台に描かれた。
主演の石田ひかりは二役に挑み好演している。
普段は大人しい人間が幸せになりたいために「バカヤロー!」と叫ぶ4パターンのシチュエイションをオムニバス形式で描く。「バカヤロー!」シリーズの第2弾で、脚本は「悲しい色やねん」の森田芳光が執筆。監督は新人の本田昌広、鈴木元、岩松了、成田裕介、撮影は栢野直樹と「Aサインデイズ」の浜田毅がそれぞれ2話ずつ担当している。主題歌は、RCサクセション(「サン・トワ・マ・ミー」)。
何時お世話になるかわからない『病院』を舞台に、医者と患者、そして看護婦の大マジメだが、どこかオカシイ病院生活を、かなりリアルに少々シンラツに描 く、病院アクション映画。病院のウラとオモテを毒も薬もある高質なブラックユーモアに満ちた衝撃の作品。こんな時代に健康でいられるなんて、あなたはキッ トどこかおかしい。
「GOING WEST 西へ…」に続く向井寛監督と淡島千景コンビによるロードムービー。
沖縄在住の名物マラソン婆さんが、親友の死をきっかけに、生まれ故郷の北海道まで走ることを決心する。
脚本は「花いちもんめ」「社葬」などの松田寛夫のノンフィクション・オリジナル脚本。実話を徹底取材して書き上げた。
1986年に京都府下で起きた現実の事件をモデルとし、現代女性の“挑戦する愛”“戦う愛”を視点に描いた映画である。
(C)2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会
〈人気NO.1武将〉の名にふさわしく、これまで幾度となく映像化されてきた織田信長の人生を、今までとは全く違う新たな視点で描く、総製作費20億円のビッグプロジェクト=「レジェンド&バタフライ」。
日本最高峰のキャスト・スタッフが集結し、誰もが知る信長の、誰も知らない〈妻・濃姫との30年の軌跡〉と〈本能寺の変の謎〉を圧倒的なスケールで描き切る。最期に待つ予想外の展開と圧巻のクライマックスがあなたを、そして日本中を、新たな時代へと突き動かす-。
(C)2011「わさお」製作委員会
「もののけ姫」の舞台となった東北・白神山地。その北端に佇む町、青森県鯵ヶ沢。日本一美しい夕日でも知られるこの漁師町に、一頭の犬がいる。その名は“わさお”。秋田犬には珍しいフサフサ(わさわさ)の白い体毛を纏った、3歳のオス犬である。その独特な風貌と愛嬌のある表情から、今では、ブサかわ犬として、ブログをキッカケに瞬く間に全国的な人気者になったわさおだが、彼には、幼い日に飼い主に捨てられるという、悲しい過去があった。北の大自然に囲まれた小さな漁師町。そこに暮らす人々との心あたたまる交流を通して、わさおは、しだいに人間に心を開き、元来のやさしさを取り戻していく。しかし、わさおが、この町にやってきたのには、心に秘めた悲しい理由があった…。飼い主に捨てられた悲しい思い出を抱えて、心を閉ざしたわさおを、あたたかく迎え、やさしく見守る飼い主役を、自らも犬が大好きな、日本を代表する女優の1人である薬師丸ひろ子が演じる。さらには、わさおを演じるのは、わさお自身!全編一度も代役を使わず、全てをわさお自身で演じきる。脇を固める他の犬たちも、今回はあえて訓練犬を一匹も使わず、自然な演技と表情を引き出すことに成功。観た人誰もが、幸せな笑顔になれる、唯一無二の奇跡の映画がここに完成した。