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67件の作品がみつかりました。

強盗放火殺人囚

強盗放火殺人囚(1975年公開)

「脱獄広島殺人囚」「暴動島根刑務所」に続く、松方弘樹主演「刑務所(ムショ)シリーズ」第3弾。
地獄の刑務所からの脱出に命を賭け、自由への執着に燃える男のダイナミックな闘争をテーマに、組織暴力団に立ち向かう二人の殺人囚の友情と波乱万丈の運命を浮き彫りにしたアクション巨編。
巨匠・山下監督が実録路線で初のメガホンをとった作品。

極道 

極道 (1968年公開)

若山富三郎の第1回主演作品。釜ヶ崎の愚連隊あがりの極道が、大阪中を自分の縄張りにしようという欲を燃えたたせ、どえらい根性とむき出しの闘志で、暴力渡世の大組織をぶち破っていく迫力篇。

極道釜ヶ崎に帰る

極道釜ヶ崎に帰る(1970年公開)

帰ってきたでぇ、わいの大好きな釜ヶ崎!
八方破れの暴れん坊・島村清吉が、生まれ故郷の釜ヶ崎で悪徳中国人を相手に大アクションを繰り広げる、痛快“極道”シリーズ第6作!終戦直後の大阪・釜ヶ崎は、中国人による治外法権と化した闇市が横行していた。悪の限りを尽くす奴らに憤る“ミスター極道”。手榴弾が炸裂、機関銃が唸り、ドスがきらめく。若山富三郎のユニークな個性が光る痛快娯楽アクション。

極道兇状旅

極道兇状旅(1970年公開)

極道シリーズ第7弾。今回の島村清吉こと若山は、レースのダボシャツで颯爽登場。いったんは釜ヶ崎を追われ、沢山の子分を抱えて遠く九州に落ち延びた若山が、再び勢力を建て直し古巣に戻って闘う。

極道VS不良番長

極道VS不良番長(1974年公開)

好評を博した「極道VSまむしの兄弟」に続くVSシリーズ第2弾。西日本代表で伝統やくざを自認する極道親分と東日本代表で現代センスが売り物の暴れ者・不良番長の個性の異なる二大無法者が、腕力とスピードを競って激突する。若山富三郎、梅宮辰夫の人気スターが共に看板としてきたシリーズをミックスした2倍の楽しみを味わえる娯楽作。

極道の妻たち 最後の戦い

極道の妻たち 最後の戦い(1990年公開)

さよなら、戦争を忘れた男たち。女の手に拳銃(チャカ)は重かった。
知られざる「極道の妻たち」の世界を描いて大ヒットを記録した人気シリーズ第4弾。ラディカルで激しい女の情念が噴出し、極妻同士が契りを結ぶ「盃」ごとやチャカを握っての女の殴り込みなど大胆シーン満載!華々しくハードなファイナルにふさわしいシリーズ最高最大の波乱が巻き起こる。

最後の博徒

最後の博徒(1985年公開)

最高裁判決により“地獄からの生還”を果たした波谷守之とはどういう男か?
ドキュメンタリー小説「最後の博徒」を映画化。好評を博した「修羅の群れ」に続き“侠気”を問う男性巨編である。監督は巨匠・山下耕作。出演は松方弘樹を主演に、岡田奈々が色を添え、鶴田浩二、萬屋錦之介、丹波哲郎、梅宮辰夫、千葉真一、待田京介といったベテラン勢が顔を揃え、江夏豊が異色出演する。

修羅の群れ

修羅の群れ(1984年公開)

熱海から立って群雄割拠する関東平野を制した青年龍二の、激動の半生を描いた友情と畏敬と愛の物語。戦前から戦後にかけての混迷の時代を生き抜いた男たちの壮烈な群像絵巻。

昭和残侠伝 人斬り唐獅子

昭和残侠伝 人斬り唐獅子(1969年公開)

高倉健主演でファンを湧かせた東映任侠路線「昭和残侠伝」シリーズ第6作。第1作からの池部良とのコンビは変わらないが、監督は佐伯清、マキノ雅弘を経て、本作は山下耕作にバトンタッチしている。片岡千恵蔵や小山明子の出演により、登場人物や場面転換などのお膳立てもますます華やかになった一篇。

新黄金孔雀城 七人の騎士 完結篇

新黄金孔雀城 七人の騎士 完結篇(1961年公開)

桃ノ木城を襲った雲切丸らを追い返した六人の勇士は悪逆な西国大将軍を退治に、孔雀の羽根の導くまま火の山へと向かう。孔雀の神を信仰する焔丸は正義の勇士に加わるが、西国大将軍は火の黄金を狙ってきた…。