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97件の作品がみつかりました。

玄海つれづれ節

玄海つれづれ節(1986年公開)

旅は道づれ、世は情け、油断もスキもありゃしない。
吉田兼好の『徒然草』第38段をヒントに、吉永小百合が“耐える女”からイメージ・チェンジを図り、八代亜紀とのコンビで人情コメディに挑戦した作品。ほぼ全篇が九州・玄海で撮影され、吉永小百合はソープランド嬢に扮するなど体当たりの演技を見せている。

現代やくざ 盃返します

現代やくざ 盃返します(1971年公開)

若者頭の地位につき分家も許されて一家を持った菅原文太が、組織拡大を急ぐあまり任侠道を踏み外す親分の姿に苦悩し、親分と対立、裏切られ遂にはドスを手に盃を叩き返し怒りを爆発させる迫力大作。

黄門社長漫遊記 

黄門社長漫遊記 (1962年公開)

インスタント食品会社の前社長・水戸耕平が平サラリーマンの助三郎と格也を連れて、東京から有名観光地を漫遊しながら、別府の工場へ赴き、品質低下の真相を暴くという“水戸黄門”をモチーフにした、サラリーマン喜劇。

この子の七つのお祝いに

この子の七つのお祝いに(1982年公開)

戦後の混乱によって人生の歯車を狂わされた女の悲惨な一生とその復讐を描いたストーリー。第一回横溝正史賞を受賞した斉藤澪の同名小説の映画化で、脚本は松木ひろしと増村保造、監督は増村保造、撮影を小林節雄がそれぞれ担当している。

五番町夕霧楼 

五番町夕霧楼 (1963年公開)

京都の廓五番町を舞台に、処女の心と男を魅きつける魔性の身体を持つ娼婦夕子の愛と性の悶えを追って、女の性の哀しさを情感豊かに描きつくした水上文学の完全映画化。

三代目 魚河岸の石松

三代目 魚河岸の石松(1958年公開)

明るい笑いとお色気で好評の、東映名物・石松シリーズ。堀雄二からバトンを受け継いだ三代目石松・今井俊二が鉄拳と桃色攻勢の中で暴れまわる痛快篇。

三百六十五夜 

三百六十五夜 (1962年公開)

青年建築士をめぐって、積極的に思いを達成させようとする大阪の令嬢と、陰ながらひそかに想いをよせる東京の娘との美しい恋の争いを描く恋愛劇。原作は小島政二郎の同名小説。

出世子守唄 

出世子守唄 (1967年公開)

一節太郎の名調子にのせて、きびしい渡世の姿、任侠文吾父子の愛情を謳いあげる好評シリーズの第3弾。信州木曽山中に流れてきた文吾父子が、土地の悪徳やくざと斗いながら、逞しく生きてゆく姿を、笑いと涙で描く。

首都消失

首都消失(1987年公開)

日本の「心臓」が止まった・・・その時! 原作は「日本沈没」「復活の日」の小松左京のパニック超大作。監督は「人間革命」の舛田利雄、特技監督は「ゴジラ」の中野昭慶が担当。音楽には「アラビアノのロレンス」「史上最大の作戦」のモーリス・ジャールを迎え超大作にふさわしい音楽で感動を盛り上げる。主演に渡瀬恒彦、名取祐子。丹波哲郎、夏八木勲などそうそうたるメンバーが脇を固める。

昭和残侠伝

昭和残侠伝(1965年公開)

終戦直後、瓦礫の町と化した浅草を舞台に、熱血青年親分が悪を一掃するまでの壮烈な争いを描いた痛快娯楽やくざ映画。高倉健が粋な着流しで若き親分を演じる人気シリーズ第1作。