検索結果

SEARCH RESULT

29件の作品がみつかりました。

太陽の王子 ホルスの大冒険

太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年公開)

様々な困難の中で3年の歳月と作り手たちの持てる技術・労力の限りを尽くして製作された日本アニメーション映画史に燦然と輝く傑作。公開当時の評価は低かったが、年月を経るにつれて評価が高まり、現在では東映アニメーションの代表作として不動の位置を占めている。日本のアニメ界を代表する宮崎駿と大塚康雄のコンビが製作を手掛け、演出を高畑勲が担当している。

ちびっ子レミと名犬カピ

ちびっ子レミと名犬カピ(1970年公開)

原作は名高いエクトル・アンリー・マローの「家なき子」。その主人公レミと犬のカピに焦点をあて、逆境にあってもくじけない少年の頑張りと主人の信頼に応えてへたばり、苦しさに泣きつつもがんばり通すダメな犬との友情を描いている。

にっぽん泥棒物語

にっぽん泥棒物語(1965年公開)

『白い巨塔』『戦争と人間』の巨匠・山本薩夫監督、名優・三国連太郎主演による喜劇大作。狙った家を綿密に調べ上げ、特注の七つ道具で難なく盗み出す泥棒の高等技術者“破蔵師”として名を馳せた、昭和の五右衛門こと妙見小僧の名人芸を描く。

バルトの楽園

バルトの楽園(2006年公開)

主人公・松江をテレビ、舞台ともに時代劇の第一人者として圧倒的な人気を誇る国民的スター・松平健、そしてドイツ人総督クルト・ハインリッヒ役を「ベルリン天使の詩」「ヒトラー~最後の12日間~」で主役を務めた世界的名優ブルーノ・ガンツが演じるほか日独映画界を代表する豪華な顔ぶれが揃う。物語のクライマックスに、世界最高峰と歌われたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮の『第九』をしよう。美しく、迫力に満ちた戦慄が万人を深い感動に誘う。約90年前の知られざる奇跡的な真実を壮大なスケールで映画化。

まんが日本昔ばなし 桃太郎

まんが日本昔ばなし 桃太郎(1977年公開)

まんが日本昔ばなし

まんが日本昔ばなし(1982年公開)

1975年の放映開始以来20年間にわたり放映された長寿人気アニメ番組の劇場用特別編。

無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた

無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた(1972年公開)

やくざ戦争 日本の首領

やくざ戦争 日本の首領(1977年公開)

飯干晃一のドキュメント小説を映画化。黛敏郎が音楽を担当。中島貞夫の演出で、ヤクザ社会に深く切り込んだ衝撃の作品。ファミリーと組織の両面に生きる首領(ドン)の不気味さと、組織のもつ巨大な支配力や恐ろしさを多彩な登場人物を織り交ぜながら多角的に捉えた人間ドラマである。

わらびのこう 蕨野行

わらびのこう 蕨野行(2003年公開)

芥川賞作家・村田喜代子の同名小説を映画化。江戸末期の頃と思われる棄老の事情を民俗に拘ることなく描く。60歳以上の老人だけが住むという村を舞台に、そこで生きる人々の姿を季節の移り変わりとともに、じっくりと見つめていく。恩地日出夫監督の腰の座った演出と共に市原悦子、石橋蓮司らベテラン陣の妙演が光る。