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43件の作品がみつかりました。

木枯し紋次郎 関わりござんせん

木枯し紋次郎 関わりござんせん(1972年公開)

縞の合羽に三度笠、口の楊枝がヒュンと鳴る。これぞ極め付けと絶賛好評を博した菅原文太の木枯し紋次郎シリーズ第2弾。第一作の紋次郎誕生篇の後をうけたこの作品では、いよいよ歳月で磨きをかけ颯爽とした姿を披露する。紋次郎役に菅原文太、紋次郎にからむ重要な人物に市原悦子、田中邦衛という芸達者が出演しているのも作品に幅と厚味を持たせている。

小判鮫 お役者仁義

小判鮫 お役者仁義(1966年公開)

美空ひばり・林与一の黄金コンビ映画登場第二作。ひばりが歌舞伎役者と軽業師の二役で登場する。父の敵を狙う歌舞伎役者と江戸の侠盗が手を携えて悪家老一派を叩きのめす波乱万丈絢爛華麗な娯楽巨篇。

シルクハットの大親分 ちょび髭の熊

シルクハットの大親分 ちょび髭の熊(1970年公開)

全編を、アクションと笑いとお色気で綴る大親分シリーズ第2弾。米国から輸入された日本最初の自動車をめぐる利権の争奪戦を、お竜藤純子、米国帰りの自動車技師伊吹吾郎らの顔を配して贈る、傑作無類の任侠大作。

新蛇姫様 お島千太郎

新蛇姫様 お島千太郎(1965年公開)

美空ひばり、林与一の初共演作。美空ひばりが琴姫、お島の二役を演じる。野州烏山藩・琴姫をめぐるお家騒動を背景に父と妹の仇を討とうと苦闘するひのき屋千太郎とそれを手助けしようとする旅役者・お島が繰り拡げる大ロマン。

すいばれ一家 男になりたい

すいばれ一家 男になりたい(1971年公開)

雪の北陸、勝山の左義長祭りを背景に、小さなテキヤ一家に弟子入りした山城新伍のつらい修行の連続をコミカルに描く新シリーズ。田中小実昌の小説に題材を得て、山城のコミカルな持味を爆笑のうちに綴る大傑作篇。

素浪人捕物帳 闇夜に消えた女

素浪人捕物帳 闇夜に消えた女(1963年公開)

捕物帖作家を志す明朗浪人が大江戸の闇に恋人を奪われた男に協力して、鍛えた推理力をフル回転。ところが、小説と実際は大ちがいで…。抱腹爆笑の捕物時代劇。

戦後最大の賭場 

戦後最大の賭場 (1969年公開)

鶴田浩二と高倉健の任侠映画最高の顔合わせにより、任侠道を、山下耕作監督が真っ向から描破した大スケールの娯楽巨編。

銭形平次 

銭形平次 (1967年公開)

高視聴率を長期にわたり維持して茶の間の話題をさらったテレビシリーズ「銭形平次」の映画化。大川橋蔵と舟木一夫の競演で、平次誕生からその一番手柄までを描いた、時代劇の醍醐味を満喫させてくれる娯楽篇。
その他のキャストに、水野久美、大辻伺郎、大友柳太朗、名和宏、小池朝雄、小畠絹子、三島ゆり子、鈴村由美、遠藤辰雄、原健策、河野秋武、沢村宗之助らのベテランスターが競演。監督は山内鉄也。

渡世人列伝 

渡世人列伝 (1969年公開)

大正末期の浅草、そして生地獄と称される硫黄鉱山を舞台に、渡世に命を賭ける男たちの哀歓を、東映任侠路線の真髄を結集し、オールスターを配してダイナミックなアクションで描く。

日本侠客伝 刃

日本侠客伝 刃(1971年公開)

明治中期の金沢を舞台に、男の意地と無情のドスがさびしく散らした恋の花を、美しくも哀しく、高倉健ならではの任侠アクションの世界に謳いあげる本格的仁侠映画。