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(C)2009「劔岳 点の記」製作委員会
劔岳 点の記(2009年公開)
明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未到の山・劔岳に挑んだ男たちがいた――。
原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに焼き付けた。
音楽は、黒澤明作品をはじめ数多くの映画音楽を手掛ける池辺晋一郎を音楽監督に迎え、木村監督自ら選曲したクラシックの名曲の数々が全篇を彩る。前代未聞のスケールで製作された『劔岳 点の記』。スクリーンで圧倒的な存在感と演技力を発揮し、日本のみならず世界で活躍するキャスト・最高の映画スタッフの力が集結してのみ達しうる“奇跡の映画”が、ここに誕生した。
(C)2002 あさま山荘事件製作委員会
突入せよ!「あさま山荘事件」(2002年公開)
1972年2月19日。日本中を震撼させた大事件が発生した。全国で金融機関の襲撃や爆弾テロを繰り返していた連合赤軍の兵士たちが、雪深い軽井沢の別荘地に突然出現。企業の保養所である「あさま山荘」に管理人の妻を人質に立てこもった。国民の9割をテレビの前に釘付けにした前代未聞の籠城事件、「あさま山荘」事件の始まりであった。 この日から事件解決までの10日間の様々なドラマを映画化。監督・脚本は原田眞人。主演:役所広司、プロデュース:原正人、撮影:坂本善尚、美術:部谷京子という「金融腐蝕列島 呪縛」のメンバーが再結集。なお、本作は全編パナソニック製デジタルHDカメラ「Varicam」によって撮影された。
どら平太(2000年公開)
ニンゲン合格(1999年公開)
「CURE」で人間の心の闇と恐怖を描いた黒沢清が、家族を題材に、人間の生と死を深くえぐる感動作を作り上げる。
(C)2025 スタジオ地図
果てしなきスカーレット(2025年公開)
青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖、現実と仮想の世界…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続ける、アニメーション映画監督・細田守。 最新作『果てしなきスカーレット』では、ストーリー・映像表現共にこれまでにない全く新しい境地へ。 本作の主人公は、国王である父を殺した敵(かたき)への復讐に心を誓う王女・スカーレット。 ≪死者の国≫で目覚め、それでも復讐の戦いに身をゆだねながら旅を続け、現代からやってきた看護師の青年・聖(ひじり)と時を超えた出会いを果たし、彼への信頼と愛情に、心動かされ変化してゆく感動の物語。 この物語は、「生きるとは何か?」という本質的な問いを観るものすべてに突き付ける。 また本作では、これまで描いてきた作風を一新し、全く新しいアニメーション表現に挑戦。狂気に満ち溢れた世界が、2Dでも3Dでもない圧倒的な映像によって、壮大かつ鮮明に描かれる。 そして本作は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントも製作に参加し、全世界での配給が決定。 日本から世界へ、『果てしなきスカーレット』は放たれてゆく。 『時をかける少女』から19年。細田守監督が描き続けてきた壮大なテーマ性と内面世界。 根底に流れる精神は今も変わらず、観るものすべての心を掴み、大きく揺さぶる―
バウンス KoGALS(1997年公開)
コギャルと呼ばれる現代の女子高生たちのピュアな姿と友情を描いた青春ドラマ。監督・脚本は「栄光と狂気」の原田眞人。撮影に「螢II/赤い傷痕」の阪本善尚があたっている。主演のコギャル・トリオにふんするのは、「虹をつかむ男」の佐藤仁美と、いずれも映画初出演となる佐藤康恵、岡元夕起子の3人。佐藤仁美がキネマ旬報新人女優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第6位。
パコと魔法の絵本(2008年公開)
ほたるの星(2004年公開)
実話を元に『ぼくらの七日間戦争』コンビ=菅原浩志監督と原作者の宗田理が描く。理想に燃える新任教師・三輪と、複雑な家庭環境ゆえに周囲に心を閉ざした少女・比加里の心をほたるの飼育を通して解きほぐしてゆく感動ストーリー。松浦亜弥が初の映画主題歌に挑戦。主演に小澤征悦、さらに役所広司、樹木希林、山本未來、八名信夫など豪華キャストが共演。Berryz工房の菅谷梨沙子がけなげな少女を熱演。
(C) 黒柳徹子/2023映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会
窓ぎわのトットちゃん(2023年公開)
黒柳徹子が自身の幼少期を描いた自伝的小説「窓ぎわのトットちゃん」。 現在までに全世界累計2500万部超、20以上の言語で翻訳と、 まさに世界中で愛されている大ベストセラーが、アニメーションとして初の映画化! 今から約80年前、第二次世界大戦が終わる少し前の激動の時代を背景に、 黒柳徹子の幼少期を自伝的に描いた「窓ぎわのトットちゃん」。 日本のみならず、海を越えて多くの国で愛される世界的ベストセラー作品が、 この冬、ついにアニメーションで初の映画化決定! 監督を八鍬新之介。制作をシンエイ動画。 そしてトットちゃんを始めとしたキャラクターデザインを金子志津枝が担当。 日本アニメ界におけるトップクリエイターたちが集結して、この珠玉の名作の映画化に挑みます。 トットちゃんの愉快な日常を通して見えてくる、日々のささやかな幸せ、個性の豊かさ、 恩師からの教え、家族・友人への深い愛情。 この冬、トットちゃんが日本中に感動と愛情をお届けします。