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(C)東映
新吾十番勝負 第二部(1959年公開)
朝日新聞連載、川口松太郎の評判小説映画化第二部で、数奇な運命の星の下に生れた葵新吾の烈剣が三番、四番、五番の勝負を呼ぶ。秀麗大川橋蔵が贈る時代劇豪華巨篇。
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新吾十番勝負 完結篇(1960年公開)
その素性ゆえに、数奇な運命を辿り、肉親や異性の愛にもだえ、独り険しい道をゆく葵新吾。その求道の遍歴は勝負を重ねて、ついに十番、宿敵・武田一眞との宿命の対決を迎える! 波瀾万丈のドラマを通じ、人間完成を目指す多感な青年・葵新吾の真摯な生き方を浮き彫りにした完結編。当たり役・新吾に扮する大川橋蔵が、名匠・松田定次監督とコンビを組み、大友柳太朗、月形龍之介ら豪華キャストとともに贈る熱血青春時代劇。
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真説石川五右衛門 (1951年公開)
生れながらにして怪童と呼ばれた五右衛門。恋、愛慾、力、そして懐疑と諦観、絢爛の桃山時代に生きる怪盗の裸像。
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親鸞 (1960年公開)
10歳にして寺の住持となり、19歳で比叡山を下り、遊学を志す親鸞。吉川英治の原作を得て、恋を感じ悩みを知る波瀾の青年期を描く。
人生初年兵(1935年公開)
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続親鸞 (1960年公開)
その波瀾の生涯を描いて絶賛を浴びた時代劇大作の続編。苦行の世界をさまよう中、法然上人の説話に恋の迷いもとけて晴れて玉日姫と結ばれるまでを描く。
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続ずべ公天使 七色の花嫁(1960年公開)
前作「ずべ公天使」の好評を更にしのぐ、ずべ公青春篇ともいうべきもので、大阪を舞台に、大富豪の令嬢失踪事件をめぐりギャング団一味と正面衝突。痛快絶妙な戦術の数々を披露する彼女たちの活躍を喜劇的なタッチで描いている。
続 ・只野凡児(1934年公開)
旅の長脇差 花笠椿(1960年公開)
高田浩吉の東映第一回主演作。椿の花を片手に颯爽と登場する椿平九郎が痛快無類の大活躍を見せ、江戸の豪商伊丹屋乗っ取りの策謀を絶って悪ボスを倒すという波乱痛快のストーリーが展開する、痛快娯楽篇。