三萬両五十三次(1952年公開)
手に汗握る面白さ!息もつかせぬ面白さ!大映得意の剣戟篇!
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手に汗握る面白さ!息もつかせぬ面白さ!大映得意の剣戟篇!
製作は石田清吉雑誌“婦女界”掲載の小糸のぶの原作「結婚解消旅行」を柳川真一が脚色し、「初夜ふたたび」と改題されたもので演出、撮影は高木孝一、竹野治夫がそれぞれ当たる。出演者は佐野周二、折原啓子、高橋貞二、津島恵子、杉狂児、佐伯秀男、清水将夫など。
(C)東映
尾崎士郎原作「人生劇場」を映画化した戦後篇。吉良常亡き後の三州吉良港を舞台に、終戦直後の混乱を背景とし、昔気質の任侠の世界と新興暴力団との抗争を中心にして雄渾の情熱と侠気、愛と望郷の哀歓が交差する人生波乱を描いた感動作。
あじさいの一本に託す貧しき少女の春の目覚め美貌の処女が美はしき誘惑に冒す美はしの背信
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世にも奇怪な殺人事件をめぐる銭なし平太の一番手柄、「やもりの刺青」を彫られた女の怪死体にソッと襟元を撫でられ、とたんに笑う。
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好評に応えて、侠勇純情の石松再びお目見得。今回は舞台を銚子に移して、又もや起る喧嘩とエロチシズムを背景に、好漢石松が示す正義の意気。名調子徳川夢声の解説を付録とした娯楽映画のナンバーワン。
前二作に次いで好漢石松の大島ものがたり。そこを舞台として繰り展げる美女群、新興宗教の女教祖様、女親分の出現など、さらに舞台は東京の戻ってアプレ娘の登場、エロと喧嘩の娯楽篇。
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「続々魚河岸の石松」の続編。いよいよ石松は関西に出張し、相変わらぬ珍江戸っ子振りを発揮するという、エロ・喧嘩・人情何でも来いのカクテル娯楽編。
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「魚河岸の石松」シリーズ第5作。四国・九州を舞台に、父の復讐を果たそうとする女海賊とその妹に手を貸した石松とキノキンが、大阪から駆けつけた美女群一同の追撃に、危うく悩殺されかかりながら見事、極悪海賊団を退治するまでの活躍を描いた爆笑活劇。