女のつり橋(1961年公開)
だましつつ、だまされつつ、女が妖しく許すとき……
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だましつつ、だまされつつ、女が妖しく許すとき……
フランスの探偵作家モーリス・ルブラン作『真紅の肩掛』より鈴木兵吾が構成し、森田竜男が脚色、芦原正が監督、服部幹夫が撮影を担当した。主な出演者は岡田英次、浅茅しのぶ、淡路恵子、高野真二、石黒達也など。
山田洋次の原案により、大西信行と森崎東が共同で脚本を執筆し、森崎の監督昇進第1作。撮影は高羽哲夫が担当している。
血のつながりのないニセ物同士が集まって、ファミリーごっこをしているうちに本物の家族のように結ばれていく様を描いたストーリー。脚本は中島丈博と本作品で監督も手がけている前田陽一による共同執筆。撮影は長沼六男がそれぞれ担当している。
渥美まり恵、松竹第1回主演作品。かつての恋人同志が、別々に結婚し、同じハネムーン・コースをたどる破目になる。脚本・監督は瀬川昌治、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。