日本の悲劇(1953年公開)
木下恵介が脚本・監督とも担当し、撮影に楠田浩之、音楽に木下忠司が当たっている。望月優子が主役に抜擢され、桂木洋子、高橋貞二、三橋達也、上原謙、高杉早苗、佐田啓二、淡路恵子、その他俳優座の田浦正巳、民芸の北林谷栄、子役の榎並啓子などが出演。
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木下恵介が脚本・監督とも担当し、撮影に楠田浩之、音楽に木下忠司が当たっている。望月優子が主役に抜擢され、桂木洋子、高橋貞二、三橋達也、上原謙、高杉早苗、佐田啓二、淡路恵子、その他俳優座の田浦正巳、民芸の北林谷栄、子役の榎並啓子などが出演。
田宮虎彦の同名小説を楠田芳子が脚色した信州が舞台の青春物語。昇進第一回の井上和男が監督し、森田俊保が撮影した。山本豊三、桑野みゆきをはじめ、望月優子・瞳麗子・北原隆・村瀬幸子などが出演。そのほか桜むつ子・左卜全などが助演している。
ヤットン節の爆笑メンバーが、ヒット・メロデーに乗せて又々全国に涙と笑の渦を捲き起す大映自慢の明朗人情篇!
雑誌“明星”に連載中であり、又ラジオ東京他三十四局で連続放送されている三木鮎郎の原作をミュージ力ル・ドラマの形式に依って、華やかで明るい喜劇としたもの。脚色は監督の野村芳太郎と光畑碩郎の共同で、野村芳太郎が監督した。撮影はコンビの井上晴二。主な出演者は森繁久彌、草笛光子、佐田啓二、有馬稲子、船山裕二、その他宮城千賀子、望月優子、関千恵子、新人空伸子など。
娘と呼びたい!母と呼ばれたい!激しく切ない母娘の愛情が異常な感動の嵐を呼ぶ!
「ひばり捕物帖 唄祭り八百八町」に次ぐ美空ひばり主演映画で、山内久、馬場当の脚本を、ひばり映画とは馴染深い瑞穂春海が監督している。撮影は布戸章、音楽は万城目正、美空を中心に日守新一、藤乃高子、川喜多雄二、草間百合子、望月優子、多々良純、中村正紀などが出演。
明年度のグラン・プリをねらう日本映画界の王者大映の野心的巨篇!
善良なる魂が酒・女・暴力・恐喝・殺人と汚れゆく過程と社会の矛盾を描き、併せ美しく尊い母と子の愛情を描いた良心作。