検索結果
SEARCH RESULT37件の作品がみつかりました。
(C)東映
ダイアモンドは傷つかない(1982年公開)
早稲田文学賞を受賞したベストセラー小説を、孤独で虚無的な世界観を現代感覚で描き出す藤田敏八監督が映像化。妻もあり愛人もいる中年男。その男と同棲生活を続ける女子大生との奇妙な関係。各々が会いに傷つけられながらも終わらせないでいる姿を決して悲劇的になることなく描いている。主演は当時新人ながら大抜擢された田中美佐子。さらに山崎努、加賀まり子、朝丘雪路、石田えり他共演者陣も豪華な顔ぶれが揃った作品である。
小さな花の物語(1961年公開)
平凡連載の壷井栄の原作を、成澤昌茂が脚色、川頭義郎が監督した社会ドラマ。撮影は荒野諒一が担当している。
血煙り笠 (1962年公開)
ドスを抜くにも時がある!抑えた怒りに火がついて、たっぷり暴れる大川橋蔵!!
旅がらすの大川橋蔵が、朝丘雪路の危機を助け、人斬り浪人・大友柳太朗、気弱なやくざ里見浩太朗と共に、日光今市に胸のすく暴れ込みを展開。喧嘩っぷりなら橋蔵やくざと実感させてくれる本格的股旅巨編!
テラ戦士 ΨBOY(1985年公開)
若者に圧倒的支持を受けているアイドル・菊池桃子が本格SF映画に初挑戦!超能力を身に付けた少女が、自分の力に戸惑いながらも、仲間たちと共に宇宙人「BOY」救出のために戦う姿を描く。
ど根性物語 図太い奴(1964年公開)
女房学校(1961年公開)
花嫁学校の優等生が、女房学校の落第生!そこで彼女は絶叫する!こんな女房に誰がした!
眠狂四郎悪女狩り(1969年公開)
不義、私刑、同性愛… 情欲渦巻く“大奥”に円月殺法只今推参!
のんき侍大暴れ(1956年公開)
小説倶楽部に掲載された高木彬光原作“振袖剣光録”の映画化。尾州の徳川万五郎と八代将軍吉宗の継位をめぐる暗闘を描く痛快時代劇。永江勇が脚色し、倉橋良介が監督、服部幹夫が撮影を担当した。主な出演者は北上弥太朗、雪代敬子など。
晴れて今宵は(1959年公開)
山内久の原作を共同執筆者・富田義朗が脚色し、尾崎甫が監督する喜劇。撮影は西川亨。