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49件の作品がみつかりました。

肖像

肖像(1948年公開)

製作は小倉武志で、黒澤明が脚本を書き、木下恵介が監督する。撮影も楠田浩之が担当する。主演は水戸光子、小沢栄太郎、菅井一郎、三宅邦子、佐田啓二、井川邦子、桂木洋子。

衝動殺人・息子よ

衝動殺人・息子よ(1979年公開)

息子を殺された父親の悲しみと、同様の境遇の人々と共に、被害者遺族を保護する法律を作る運動を進める姿を描いたストーリー。昭和53年『中央公論』3月号に掲載された佐藤秀郎の同名のノンフィクションを映画化したもので、脚本は砂田量爾と木下恵介の共同執筆、監督も同作の木下恵介、撮影は岡崎宏三がそれぞれ担当している。

少年期

少年期(1951年公開)

波多野勤子のベスト・セラー「少年期」を木下恵介が監督する。脚本は木下と田中澄江の協同。出演者は笠智衆、田村秋子、小林トシ子、三國連太郎の他、主役一郎には公募をパスした新人石浜朗少年を起用。

新・喜びも悲しみも幾歳月

新・喜びも悲しみも幾歳月(1986年公開)

転勤の多い燈台守一家の生活を13年にわたって描く。原作・脚本・監督は「この子を残して」の木下恵介、撮影は「泰造」の岡崎宏三が担当している。主題歌は、加藤登紀子の「海辺の旅」。

惜春鳥

惜春鳥(1959年公開)

木下恵介が執筆したオリジナル・シナリオを自ら監督した、大人へと成長していく少年たちの友情を描く抒情篇。撮影は楠田浩之が担当。

善魔

善魔(1951年公開)

製作は小出孝で岸田国士の原作より、野田高梧が木下恵介と共同で脚色している。監督は「カルメン故郷に帰る」に次ぐ木下恵介の作品である。出演者は淡島千景、俳優座の千田是也、森雅之、桂木洋子、笠智衆、小林トシ子など。他に三國連太郎の芸名で新人がデビューし、同名の役を演じている。

太陽とバラ

太陽とバラ(1956年公開)

先頃来話題を賑わしている“太陽映画”に想を得て木下恵介が発表する問題篇。「夕やけ雲」についで木下恵介が脚本・監督にあたり、楠田浩之が撮影を担当する。主な出演者は中村賀津雄、有田紀子、田中晋二、石浜朗、久我美子、杉田弘子、鈴木久弓、千羽つる子、佐藤芳秀、その他三宅邦子、北竜二、竜岡晋、須賀不二夫、桜むつ子など。

父('88)

父('88)(1988年公開)

現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当している。

父よ母よ!

父よ母よ!(1980年公開)

大人社会の中で、悩み、迷い、傷つく少年少女たちのエピソードを、取材する新聞記者の眼を通してドキュメンタリータッチで描いたストーリー。齋藤茂男の同名の原作の映画化で、脚本、監督を木下恵介、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

遠い雲

遠い雲(1955年公開)

木下恵介が松山善三と共同脚色し、木下恵介が監督、楠田浩之が撮影を担当する。主な出演者は高峰秀子、佐田啓二、高橋貞二、中川弘子、小林トシ子、そのほか田村高廣、石浜朗など。なおこれは「初恋」を改題したもの。