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38件の作品がみつかりました。

新吾十番勝負 第二部

新吾十番勝負 第二部(1959年公開)

朝日新聞連載、川口松太郎の評判小説映画化第二部で、数奇な運命の星の下に生れた葵新吾の烈剣が三番、四番、五番の勝負を呼ぶ。秀麗大川橋蔵が贈る時代劇豪華巨篇。

新選組血風録 近藤勇

新選組血風録 近藤勇(1963年公開)

新選組は「人を感動させるだけの価値ある男の集団」だった!司馬遼太郎の原作を得て、市川右太衛門が人間・近藤勇に扮し、近藤以下「史上最強の剣戟集団」としての壮烈な戦いと剣戟の魅力を描く新選組決定版。笠原和夫と加藤泰が共同で脚本にあたり、小沢茂弘が池田屋の斬り込みから始まる物語を大胆でリアルなタッチで監督している。

十七人の忍者 

十七人の忍者 (1963年公開)

最後に一人残ればよい!駿府の城が16人の墓場だ!!己の生命よりも使命を第一と考え、ひたすら任務遂行につとめる忍者たちを描くサスペンスアクション。伊賀忍者17人対根来忍者、緊張の30日間。キャストには里見浩太朗をはじめ、大友柳太朗や東千代之介といった堂々たるメンバーがずらりと並んだ東映の忍者路線代表作。

次郎長血笑記 秋葉の対決

次郎長血笑記 秋葉の対決(1960年公開)

波乱に富んだ次郎長一家の物語を新しい創意と情熱で描く新シリーズ第1弾。次郎長一家に次々と登場するご存じ二十八人衆の醸し出すユーモアと若さ溢れる活躍を中心に、次郎長が大いに男を売り出した秋葉山の決闘に興趣を盛った意欲篇。

次郎長血笑記 殴り込み道中

次郎長血笑記 殴り込み道中(1960年公開)

次郎長血笑記シリーズの第二弾。丸山の助五郎の策謀により強盗の汚名を着せられたご存じ森の石松の身の証を立てるため、下手人を求めて繰り広げられる清水一家のユーモアと激闘の痛快道中篇。

続 てなもんや三度笠 

続 てなもんや三度笠 (1963年公開)

下田港にやってきた、あんかけの時次郎と珍念の迷コンビが、黒船来航に沸く港町を舞台に、変な外国人や悪徳ボスを相手に大暴れ! 歌と笑いの人気TV時代劇「てなもんや三度笠」の映画化第2弾。香川登志緒の原作より、沢田隆治と鈴木則文が共同で脚本。『柳生武芸帳 剣豪乱れ雲』の内出好吉が監督した喜劇。

丹下左膳 乾雲坤龍の巻

丹下左膳 乾雲坤龍の巻(1962年公開)

主命を受け天下の名剣二振りを追ううち、左膳は眼を失い、腕に傷を受ける。しかも主人には捨てられる運命に落ちた左膳は、剣だけしか信じられず、血まみれの生涯に入っていく。丹下左膳が右目右腕を失うまでの過程を、従来のチャンバラ映画にはないリアリズムに徹した演出で描く。

ちゃりんこ街道 

ちゃりんこ街道 (1961年公開)

陽気な旅がらすトリオが旅の途中、悪貸元の手から救った女性に絡んで、人身売買で私服を肥やす悪貸元たちを相手に胸のすく活躍をする。ジャズの人気リズムあり、歌謡曲ありの明朗時代劇。

てなもんや三度笠 

てなもんや三度笠 (1963年公開)

香川登志緒原作で昭和37~43年に朝日放送系で放送され、関西地区では平均30%、最高60%以上の視聴率を誇ったTV時代劇コメディドラマ「てなもんや三度笠」を映画化した“てなもんや”シリーズの第1作。

忍術大阪城 

忍術大阪城 (1961年公開)

戦雲渦巻く大阪城に、お馴染み真田十勇士の猿飛、霧隠が無事に入場。妖術を使ってこの正義の士に刃向かう妄者共を相手に颯爽と剣が飛び忍術が冴える痛快忍術娯楽時代劇の後編。