続組織暴力 (1967年公開)
米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。
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米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。
(C)東映
好評「べらんめぇ芸者」シリーズ第三弾。意気と度胸でまかり通る鉄火芸者の小春姐さんと家出した財閥御曹子を巡って、恋愛騒動・珍事件が続発。ユーモア溢れる下町編。
(C)東映
ウェットな人情話、豪快なドスアクションを盛り込んだ「渡世人」の続篇となる股旅調の任侠篇。舞台は房州一帯、生粋の渡世人なるが故に、義理を貫き、男を謳う任侠の心を、あこぎなやくざ一家と対比させたドラマが展開する。
ヒットメロディーにのせて、きびしい渡世の姿、父子の愛情を謳いあげるシリーズ第2弾。子供の恩人を香具師となってたずね歩くお馴染み文吾親子、粉雪舞う北国の田舎町で、ドスの封印きった文吾が、男の正念場をみせる。
(C)東映
ハリケーン、スーパー、ホラ策の高校三人組が、修学旅行の大島で巻き起こす抱腹絶倒の珍騒動を、明るい笑いで綴る痛快爆笑篇。
(C)東映
修学旅行中の飲酒がばれて三日間の停学処分を受けたハリケン・トリオが競馬、ドライブと遊びまわった挙句、外人ギャング団を相手に暴れまわるテンヤワンヤの珍勇伝。
(C)東映
8年間の懲役を務めあげ、古巣の銀座に帰って来た元暴力団の組長が、かつての事件の折、自分を狙撃し、警察に密告した男を追いつめていく過程を、安藤昇主演でハードボイルドタッチに描くサスペンスアクション。
(C)東映
昭和40年頃の横浜を舞台に、コンビナート拡張に絡む新しい利権をめぐって、暴力集団の非情冷徹な世界で巻き起こす凄まじい争いを生々しくドラマチックに描く。
(C)東映
10億円の金塊をめぐり、国際ギャング組織を相手にした日本ギャング三人組の乗るかそるかの大バクチと凄まじいガンの挑戦をスリルとサスペンスで描いたハードボイルド・アクション。主演の安藤昇の脇を若山富三郎、伴淳三郎という味のある芸達者が固め、作品に厚味を持たせている。特筆すべきは、才人・伊丹十三の出演である。監督は降旗康男。
(C)日本技術映画社
昭和43年4月、地震国日本に誕生した初の超高層ビル“霞が関ビル”の建設の歴史を背景に、建設に携わった学者、技術者、労働者たち、そして彼等の妻や子たちの苦闘の歴史を、感動のエピソードで綴る大スケール作品。