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告訴せず(1975年公開)
砂の器(1974年公開)
迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と、暗い過去を背負う為に殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命を描くサスペンス映画。原作は松本清張の同名小説。脚本は橋本忍と山田洋次による共同執筆、監督は野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
ゼロの焦点(2009年公開)
ゼロの焦点(1961年公開)
松本清張のベスト・セラーを橋本忍に山田洋次が加わって脚色、野村芳太郎が監督した推理映画。撮影は川又昂が担当している。
(C)東映
点と線(1958年公開)
松本清張のベストセラー推理小説「点と線」の映画化。東京駅四分間のからくりを手繰って完全殺人犯罪のアリバイを追及する異常な迫真力に満ちた本格的スリラー映画。
内海の輪(1971年公開)
松本清張作品の映画化。原作は昭和41年から週刊朝日に連載小説『黒の様式』として連載されたシリーズの中からその第6話『霧笛の町』。脚本は山田信夫と宮内婦貴子による共同執筆。監督は斎藤耕一。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
張込み(1958年公開)
小説新潮所載の松本清張の同名小説の映画化で、凶悪犯を追う刑事の姿を描いたセミ・ドキュメンタリ篇。橋本忍が脚色、野村芳太郎が監督した。撮影を井上晴二。主演は大木実、高千穂ひづる。宮口精二、高峰秀子、田村高廣。ほかに松本克平、藤原釜足、浦辺粂子、多々良純、川口のぶなど。
松本清張のスリラー 考える葉 (1962年公開)
戦時中の隠匿物資をめぐって発生する連続殺人事件。フトした事から事件にまきこまれた青年が、財界、政界にチラつく疑惑に身を危険にさらしながら、その真相をギリギリまで追求する。
無宿人別帳(1963年公開)
オール読物連載松本清張原作の同名小説の映画化で、小国英雄が脚色、井上和男が監督した異色時代劇。撮影は堂脇博が担当している。